新興市場上場企業【機械・精密機器】業界 特許資産規模ランキング、トップ3はニューフレアテクノロジー、平田機工、ハーモニック・ドライブ・システムズ

DreamNews / 2014年12月16日 11時0分

株式会社パテント・リザルトは2014年12月16日、東証マザーズ、ジャスダックに上場する機械・精密機器業界の企業を対象に、特許資産を質と量の両面から総合評価した「新興市場 特許資産規模ランキング【機械・精密機器】」をまとめました。

株式会社パテント・リザルトは2014年12月16日、東証マザーズ、ジャスダックに上場する機械・精密機器業界の企業を対象に、特許資産を質と量の両面から総合評価した「新興市場 特許資産規模ランキング【機械・精密機器】」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。

2014年3月末までに公開された日本の特許庁に登録されているすべての特許について、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を算出し、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 ニューフレアテクノロジー、2位 平田機工、3位 ハーモニック・ドライブ・システムズとなりました。

1位のニューフレアテクノロジーの注目度の高い特許には、「ドリフト補正回数を低減することが可能な電子ビームのドリフト補正方法」に関する技術などが挙げられます。この特許は、後発でアドバンテストによって出願された特許の審査過程で、拒絶査定における先行文献として審査官に引用されるなど、他社の特許の権利化を阻害していることがわかります。また、米国、台湾、ドイツ、韓国に特許出願が見られており、いずれも各国の特許庁において権利化済みとなっています。

2位平田機工は、「FOUPなどの基板キャリアの、スロット部におけるウェハーの位置を測定可能で、任意のスロットが水平か否かの判断が可能な基板キャリア測定治具」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。この特許は、PCT国際出願からの移行となっており、パテントファミリーの情報を確認すると、米国、台湾では審査中、韓国では権利化済みとなっています。

前年より順位を上げた企業としては、1位のニューフレアテクノロジー、3位ハーモニック・ドライブ・システムズ、6位野村マイクロ・サイエンス、7位昭和真空のほか、圏外からトップ10にランクインした8位国際計測器(前年12位)、9位フロイント産業(前年13位)、10位助川電気工業(前年11位)が挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「新興市場 特許資産規模ランキング」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
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社名:株式会社パテント・リザルト
住所:〒111-0053 東京都台東区浅草橋5-3-2 秋葉原スクエアビル4 階
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