夜景評論家が四国初のプロデュース『夢来人イルミネーション』(徳島県三好市)

DreamNews / 2014年12月25日 9時0分

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徳島県三好市、JR阿波池田駅前の「へそっ子公園」を舞台に、ウィンターイルミネーション『夢来人イルミネーション』を開催。大きな声で願いを叫ぶと光が灯る仕掛け『叫びBOX』も登場。光と音楽で魅了するイルミネーションショーも注目です。

「四国のへそ」「四国で空が最も近い町」として知られる徳島県三好市。
その三好市のJR阿波池田駅前の「へそっ子公園」を舞台に、
ウィンターイルミネーション『夢来人イルミネーション』を開催。
プロデュースは全国各地で夜景やイルミネーションを手掛ける、
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー代表理事/夜景評論家・丸々もとお。
同氏にとって、四国初のイルミネーションプロデュースとなります。
四方が山々に囲まれた自然豊かな環境を活かした斬新なイルミネーションに注目です。


<みどころ1>
空を活用した四国初のイルミネーション
イベント舞台から観覧席までの上空をイルミネーションで張り巡らし、
雲や月のオブジェと共に『空』を表現。単に樹木やオブジェを置き光と対峙するのではなく、
光で包まれる劇場型のイルミネーションを目指しています。

<みどころ2>
光と音楽で魅了するイルミネーションショー
10分に一度、音楽と共に光の物語が始まります。「夜空が広がり、雲に包まれ、月が表情を変え、
ウサギが現れる」という、牧歌的な風景が周囲に広がる、心あたたまる光と音のショーです。

<みどころ3>
「子どもゴコロ」が光を灯す斬新な参加型演出
いくら大人が「子どもゴコロ」で製作したイルミネーション装飾といっても、なかなか難しいもの。
だからこそ、大人と子供の分かりやすい違いを活かした演出が必要です。
そこで、本イベントに向けて製作したのが『叫びBOX』。
なんと、大きな声で願いを叫ぶと光が灯る仕掛けです。
大人もたまには恥じらいを捨て、本当に子どもになった気分で願い事を声に出してみてはいかがでしょうか。

【企画概要】
イベント名:阿波池田ウィンターイルミネーション『夢来人イルミネーション』
実施期間:2014年12月6日(土)~2015年1月10日(土)
開催時間:17:00~22:00
料金:無料
会場:へそっ子公園(徳島県三好市池田町マチ2191-1)
アクセス:【電車】JR阿波池田駅よりすぐ 【車】徳島自動車道「井川池田IC」より7分
「夢来人イルミネーション」についての問合せは以下
http://cn02.awaikeda.net/~ikedacci/

■監修者プロフィール
(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー 代表理事
夜景評論家・夜景プロデューサー
丸々もとお
1965年生まれ。立教大学社会学部観光学科卒。
ぴあ(株)情報誌『WEEKLYぴあ』の編集記者、(株)リクルートを経て独立。
92年『東京夜景』上梓以降、日本で唯一無二の夜景評論家として本格的活動を始める。
夜景の魅力を観光学、景観学、色彩心理学など学際的に評論する独自の「夜景学」の構築に取り組んでいる。
夜景に関する著作は30冊以上。新聞・雑誌連載等の執筆活動のほか、宿泊プラン、夜景イベント、
レストラン&展望台プロデュース、不動産コンサルティング、夜景観光町おこし、講演会、インターネットにて活躍中。近著に「絶対に見たい!美しい世界の夜景」(宝島社)、「夜景手帳」(光村推古書院)、「日本夜景遺産」(河出書房新社)、「世界の夜景」(ダイヤモンド社)、「日本の夜景」「東海道夜景五十三次」(エンターブレイン)。神戸市、横浜市、長崎市、川崎市、周南市等の夜景観光アドバイザー、夜景検定(夜景鑑賞士検定)総監修、日本夜景遺産事務局長、LED光源普及開発機構理事等を務める。全国に広がる“工場夜景クルージング”の仕掛け人で、テレビ東京「ソロモン流」では“夜景の賢人”として紹介された。
※商標登録『夜景評論家』第4408194号
※照明コンサルタント(社団法人照明学会認定)



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(一社)夜景観光コンベンション・ビューロー
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