マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、脳老化の実態とブレインフーズのニーズについて調査結果を発表

DreamNews / 2015年1月5日 18時0分

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今回、「最近、脳の老化や物忘れがひどくなった」と感じる50代以上の男女618人を対象にアンケート調査を実施した。その結果、50歳以上になると、6割弱の人が「もの忘れ」や「脳の衰え」を気にしていることがわかった。また、将来、自分が「ボケる可能性がある」と考えている人も半数を超えている。今後、「脳老化」や「認知症」の予防・対策のニーズは強く、サプリメントの利用意向も高い。

概要
【調査主旨と結果】
◆近年、65歳以上の高齢者人口の増加と同時に、認知症患者数も増加している。厚生労働省によると、日常生活自立度II以降の認知症高齢者数が280万人(2010年)に上るとしている。こうした急速な高齢化もあって、“認知症”への不安を持っている人が多く、「認知症」や「もの忘れ」への関心が高まっている。

◆当該調査では、「最近、脳の老化や物忘れがひどくなった」と感じる50代以上の男女618人を対象に調査を実施した。その結果、50歳以上になると、6割弱の人が「もの忘れ」や「脳の衰え」を気にするようになり、将来、自分が「ボケる可能性がある」と考えている人も半数を超えている。

◆こうした背景から、「脳老化」や「認知症」の「予防・対策」に取り組んでいる人が多く、特に年代が高いほど予防・対策を行っているという傾向が示されている。今後、こうした予防・対策のニーズは強く、サプリメントの利用意向も高い。なお、「脳によいサプリメント」の認知度も過去調査と比較して向上している。

◆当資料では、こうした50代以上の「脳の衰え」や「もの忘れ」の実態や今後の「脳老化」「認知症」対策ニーズを探っている。

【調査方法】
WEBによるアンケート調査
調査エリア:全国
対象:50代以上の男女618人
(脳の衰えやもの忘れがひどくなったと感じる人)

【調査内容】
1 「脳の老化」と「もの忘れ」の実態
2 「脳の老化」や「もの忘れ」に対する関心度
3  将来「ボケ」る可能性について
4 「脳老化」や「認知症」の予防・対策
5 「脳によい食品」の摂取実態
6 「脳によいサプリメント」の認知度と摂取実態
7 「脳によいサプリメント」の摂取意向
8 「脳によいサプリメント」の商品像
9 「脳によいサプリメント」の今後の課題
TPC消費者調査レポートNo.204
『脳老化の実態とブレインフーズのニーズを探る』
―“認知症”の予防・対策ニーズは強く、サプリメントへの関心も高い―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/cr110150269
体裁:A4判カラーコピー製本約147頁+CD-ROM版
※CD-ROM版には、レポート編・データ編(基本クロス集計・ローデータ・調査票)を収録しています。
発刊日:2014年12月25日
頒  価:360,000円(税抜)


【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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