FARO、ポータブルスキャンへの高まる需要に応える革新的でユーザーフレンドリーな3Dハンディスキャナー、FARO Scanner Freestyle3D を発表

DreamNews / 2015年1月8日 16時0分

世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージング・リアル化技術を提供するFARO Technologies, Inc. (NASDAQ: FARO)は、建築、エンジニアリングおよび建設(AEC)、警察機関やその他の業界で、簡単かつ直感的に使用できる新製品、FARO Scanner Freestyle3Dを発表しました。Freestyle3Dは最長3メートルまでスキャンできるハンディスキャナーです。

フロリダ州レイク・メアリー、2015年1月 - 世界で最も信頼性の高い3次元測定とイメージング・リアル化技術を提供するFARO Technologies, Inc. (NASDAQ: FARO)は、建築、エンジニアリングおよび建設(AEC)、警察機関やその他の業界で、簡単かつ直感的に使用できる新製品、FARO Scanner Freestyle3Dを発表しました。

Freestyle3Dには、Microsoft Surface(TM)タブレットが付属されており、ユーザーはキャプチャした通りの点群データを確認でき、今までにないリアルタイムの視覚化を実現しました。 Freestyle3Dは最長3メートルまでスキャンでき、1.5mmよりも高い精度で1秒間に最大88,000点をキャプチャします。また、特許出願中の自動補正光学システムにより、ウォームアップ時間が不要で、ユーザーはすぐにスキャンを開始できます。

FAROのジェイ・フリーランド社長兼CEOは、「Freestyle3Dは、FARO 3Dレーザースキャナーシリーズの新製品です。これは3Dスキャンの大衆化において新たな一歩を踏み出したことを表しています」と述べています。「長距離スキャン用に導入が進んだFocus3Dスキャナーに続き、弊社は、お客様が同じように直感的で簡単に操作できるハンディスキャナーを開発しました」

Freestyle3Dの携帯性により、車の内装、テーブルの下や物の後ろなど、狭くて手が届きにくいエリアでもユーザーは操作・スキャンできるようになり、犯罪現場でのデータ収集、建造物の保存や修繕活動に最適です。メモリースキャン技術により、Freestyle3Dユーザーは、ターゲットを使用しなくても、いつでもスキャンを中断し、中断したところからデータ収集を再開できます。

また、フリーランドはこう付け加えています。「FAROのお客様は、3Dレーザースキャナーを使い続けていくポイントとして、作業フローの簡潔さ、携帯性、手頃な価格を重視しています。弊社は、このようなお客様の声に応えるべく、重量1キロに満たない、使いやすい産業向けハンディレーザースキャナーを開発しました」

Freestyle3Dは、スキャンする際に単体として使用することができ、またFARO Focus3DX 130 / X 330スキャナーと組み合わせて使うことも可能です。これらのスキャナーで取得した点群データは、FARO SCENE、WebShare CloudやFARO CAD Zoneパッケージを含む、FAROのソフトウェア視覚化ツールを使い、シームレスに統合・共有できます。

新しいFARO Scanner Freestyle3Dについての詳細は、http://www.faro.com/Scanner/jpをご覧ください。

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FAROについて:

ファロー(NASDAQ: FARO)は、コンピュータ支援型ポータブル三次元測定器およびソフトウェアの開発・販売を行う世界的リーダー企業です。ファローの携帯型の三次元測定器は、生産や品質保証のプロセスにおいて、部品や組立構造の高精度な3次元測定、分析や比較を実現します。部品検査、アセンブリ、生産企画、在庫のドキュメント化、事故・犯罪捜査や現場再現を行うことができます。また史跡調査やデジタル化も可能にします。

全世界で約15,000社の顧客と30,000台以上の導入実績を持つファローは、米国フロリダ州レイクメリーに本社、ドイツ・シュツットガルトに欧州本社、シンガポールにアジア太平洋本部を置いています。また、日本、中国、インド、韓国、タイ、マレーシア、ベトナム、カナダ、メキシコ、英国、フランス、スペイン、イタリア、ポーランド、オランダに支社を置いています。

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