マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、水処理ビジネス市場について調査結果を発表

DreamNews / 2015年4月7日 17時30分

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2013年度における水処理膜・装置メーカーの出荷金額は前年比2.2%増の5,870億円となった。主な増加要因としては、産業高度化、環境配慮に応じた水処理技術の需要増が考えられる。企業の動向としては、海外への展開強化や現地企業との連携が見られる。当資料では、水処理ビジネスの中でも膜・装置/システムに焦点を当て、市場規模や海外展開の動向等をレポートしている。

概要
◆2013年度における水処理膜・装置メーカーの出荷金額は前年比2.2%増の5,870億円となった。主な増加要因としては、産業高度化、環境配慮に応じた水処理技術の需要増が考えられる。具体的には、各種工業プロセスにおける対象領域の拡大や省コストで環境負荷低減が可能な処理装置やシステムが求められている。

◆企業の動向としては、海外への展開強化や現地企業との連携が見られる。例えば、帝人が帝人〈瀋陽〉環保科技有限公司を設立、野村マイクロサイエンスが黔東南州凱創水資源環保科技工程有限公司を設立、三菱レイヨンがベトナムの現地企業と販売代理店契約を締結したこと等が挙げられる。

◆2014年度については、引き続き海外への展開強化や現地企業との連携に加え、海外からの受注が多く見られる。具体的には、東レが、繊維・水処理膜メーカーのウンジケミカル社の株式を過半数取得したことに加え、サウジアラビアにおいて合弁会社を設立した。三菱レイヨンがミャンマーの現地企業と販売代理店契約を締結、栗田工業が中国の液晶パネルメーカーから水処理装置を受注したこと等が挙げられる。また、東洋紡は、サウジアラビアにおける海水淡水化向けの逆浸透膜エレメントの生産設備の増強を図っている。このような動きの中で、2014年度も増加基調で推移すると見られる。

◆本調査レポートでは水処理ビジネスの中でも膜・装置/システムに焦点を当てた調査・分析を行っている。さらに、同ビジネスにおける市場規模、海外展開の動向も記載している。

【調査対象】
水処理ビジネス(膜・装置/システム)

TPC市場調査レポート
「2015年 水処理ビジネスの市場分析調査」
―水処理膜・水処理装置の技術をベースとした市場動向と企業戦略―
詳細はこちら>>http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410150220
資料体裁:A4判105頁
発 刊 日:2015年4月6日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
■プライバシーマーク認定番号 第20001810 (01)号
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(株)総合企画センター大阪 webマーケティンググループ
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