【矢野経済研究所調査結果サマリー】自動運転システム世界市場に関する調査結果 2015 -2030年にレベル2、レベル3の自動運転システム搭載台数合計が4,000万台を突破と予測-

DreamNews / 2015年7月13日 15時0分

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矢野経済研究所では、次の調査要綱にて自動運転システムの世界市場について調査を実施いたしました。

1.調査期間: 2015年3月~6月
2.調査対象: 自動車メーカ、カーエレクトロニクスメーカ、半導体メーカ
3.調査方法: 当社専門研究員による直接面談、電話・e-mailによるヒアリング、ならびに文献調査併用
4.発刊日:  2015年6月30日

<自動運転システムとは>
本調査における自動運転システムとは、乗用車および、車両重量3.5t以下の商用車に搭載されるシステムを対象とした。
また、米国運輸省の国家道路交通安全局(NHTSA)が発表している、5段階の自動運転システムの自動化レベル分類を用いて、世界の搭載台数を算出した。

◆ 2015年から2017年にかけてレベル2の自動運転システムの搭載が進み、2020年のレベル2の自動運転システム世界搭載台数は360万台に成長すると予測
◆ 米国市場を中心にレベル3の自動運転システムが2018年頃に実用化され、2025年のレベル3の自動運転システム世界搭載台数は361万9,000台に拡大すると予測
◆ 2030年における自動運転システムの世界搭載台数は、レベル2が3,155万台、レベル3が979万8,000台に達すると予測

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