マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、プラスチック製加工食品容器・包装材市場について調査結果を発表

DreamNews / 2015年9月17日 12時0分

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2014 年度のプラスチック製加工食品容器・包装材の市場は、前年度比1.6%増の5,396.6億円。市場拡大の要因としては、長期保存が可能な機能性製品、レトルト食品や介護向け食品の容器・包装材の需要拡大が挙げられる。当資料では、プラスチック製加工食品容器・包装材の種類別市場分析及びメーカー別シェアを明らかにしている。さらに、主要各社の販売高や製品展開状況、研究開発動向などについてレポートしている。

概要
◆2014 年度のプラスチック製加工食品容器・包装材の市場は、前年度比1.6%増の5,396.6億円となった。同市場は、食の簡便化ニーズの上昇等を背景としたレトルト食品用途やレンジ対応製品等の需要拡大で、前年度実績を上回っている。

◆2015年度(見込)も引き続き、レトルト食品用途やレンジ対応製品等の好調に加え、パウチやバリアフィルムなど長期保存が可能な機能性製品を中心に需要が拡大し、2014年度比2.3%増で推移する見通し。

◆同市場は、微増ながらも市場拡大を続けている。これは、単身世帯や働く女性の増加等を理由にライフスタイルが変化したことや超高齢化社会に突入したことで、長期保存が可能な機能性製品に加え、レトルト食品や介護向け食品の容器・包装材の需要拡大が理由として挙げられる。その他の市場動向としては、ライフスタイルの変化によるパッケージの少量化や小分け化等の変化が見られる。

◆当資料では、国内でプラスチック製加工食品容器・包装材を展開する主要企業の販売高を種類別、用途別に算出するとともに、製品展開状況や研究開発動向、今後の方向性などを明らかにしている。

【調査対象】
◆プラスチック製食品容器・包装材
 ・軽量容器  
 ・バリアフィルム  
 ・パウチ  
 ・ボトル  
 ・チューブ  
 ・シュリンクフィルム  
 ・チャックテープ
TPC市場調査レポート
「2015年 プラスチック製加工食品容器・包装材の市場分析調査」
―ライフスタイルの変化や超高齢社会突入に対応する主要各社の動向―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr410150249
資料体裁:A4判116頁
発 刊 日:2015年9月16日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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