プロジェクトアブロード、年末年始を海外ボランティアで過ごす冬休みプログラム発表、ボランティア募集中

DreamNews / 2015年9月16日 15時0分

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国際的なボランティア・インターンシップ運営団体プロジェクトアブロード(本社:イギリス、社長:ピーター・スロー)は、9月1日に年末年始を海外で迎える2週間の冬休みボランティア特別プログラムを発表し、ボランティア参加者の募集を開始しました。

12月20日(日)~1月2日(土)の2週間、クリスマスと年末年始を海外でボランティア活動をしながら過ごす「冬休みスペシャル」の参加者募集を開始しました。活動国は、ガーナ、スリランカ、ネパール、フィジーから選ぶことができ、それぞれの国で異なったボランティア活動に従事します。この特別企画は、プロジェクトアブロード本社のイギリスをはじめ、世界各国から参加者を募集しているため、世界中の様々な国から参加するボランティアとの交流も経験することができます。年齢制限も高校生以上であれば誰でも参加可能で(ネパールのみ18歳以上が条件)、特別な資格や経験も必要とされていません。

ガーナ、スリランカでは、現地の孤児院やケアホームで子どもたちのお世話をしながら、施設の修繕活動にも携わるケアプログラムと、現地の様々な医療機関を巡りながら医療事情を学ぶとともに、無償で医療サービスを提供する医療キャンプなどに参加する機会もある医療プログラムの2種類があります。フィジーでは、現地の村に滞在し、子どもたちの生活補助や英語を教えるなどしながらフィジー文化にどっぷりと浸かるプログラムで、田舎での生活を通して、村人の生活に貢献する一方で、現地文化を体験できる様々なイベントも含まれています。ネパールでは今年の4月に発生した大地震の被災地での復興支援プログラムです。主に倒壊した学校や建物の再建活動にあたります。こちらは2015年6月にプロジェクトアブロードがネパールで開始した復興支援プロジェクトと同様の活動内容となります。

いずれの国で活動するにしても、現地では現地コーディネーターが常に同行し、また参加者全員でのグループ行動となります。ボランティア活動以外にも現地文化を堪能できるイベントや週末には観光旅行も含まれたバラエティに富んだプログラムとなっています。今年11月いっぱいまでは少なくとも参加者を募集しています。

冬休みスペシャルについて
http://www.projects-abroad.jp/projects/winter-specials/


◆プロジェクトアブロードについて
・1992年に英国でPeter Slowe博士(元オックスフォード大学教授)によって、学生に海外でのボランティア経験の機会を提供することを目的として設立されたグローバル会社。
・29の活動国で、現在年間約1万人のボランティアが世界中から参加。
・2008年、日本オフィス設立。
URL: http://www.projects-abroad.jp

◆当プレスリリースに関するお問い合わせ先
電話:050-3775-9030
メール:info@projects-abroad.jp

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