【矢野経済研究所マーケットレポート】「2015年版 医療情報システム(EMR・EHR)市場の将来展望」を発刊いたしました

DreamNews / 2015年10月15日 12時0分

矢野経済研究所では、下記の要領にて「2015年版 医療情報システム(EMR・EHR)市場の将来展望」を発刊いたしました。

医療情報システム(EMR・EHR)市場は、マイナス成長が懸念されている医療関連市場においてプラス成長が期待される数少ない市場として拡大している。
 特にその中核を担っている電子カルテ(EMR)市場は、大規模施設での普及状況から既に中小規模へと新規導入対象はシフトしており、病床規模別の市場規模においても最も大きな市場を形成している。今後も特に件数ベースでのプラス成長が大いに見込まれる市場として期待されている。一方で、100床未満の小規模施設における導入状況は依然低いままで推移しており、更なる市場拡大にはこれら小規模施設への普及が非常に重要となっている。
 本調査レポートでは、参入企業への訪問調査を中心に、医療情報システム市場の変化を追い今後を展望することを目的とした。

発刊日: 2015/09/30
体裁: A4 / 283頁
書籍 定価 129,600円 (本体 120,000円 消費税 9,600円)

■本資料のポイント
●各種医療情報・管理システム10項目の2014年度(一部予測値を含む)実績数量、金額ベース市場規模分析とメーカーシェア(納入・稼働実績など)、注目製品・各企業別戦略と有力メーカーの動向分析を掲載

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http://www.yano.co.jp/market_reports/C57116500

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