マーケティングリサーチ会社の(株)総合企画センター大阪、中・韓・台の抗癌剤市場について調査結果を発表

DreamNews / 2015年10月30日 12時0分

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2014年度の中国、韓国、台湾の抗癌剤市場は前年度比で17.8%増の6,561億円。ブランドでは、「Herceptin」「Glivec」「MabThera」のシェアが高い。中国市場では分子標的薬の伸長が目覚ましく、構成比が急拡大している。韓国および台湾市場では、グローバル新薬が相次いで承認を取得している。当資料では中国、韓国、台湾における抗癌剤の製品展開および市場動向、開発状況をレポートしている。

概要
◆中国、韓国、台湾における抗癌剤市場は2014年度で6,561億円。円安の影響もあり、3ヶ国合計の市場規模は、前年度比で17.8%の拡大推移となっている。

◆ブランドでは、「Herceptin」「Glivec」「MabThera」がグローバル市場と同様に高いシェアを有している。また一方で、現地企業が各市場で後発品を展開しており、中国ではHengrui Medicine、韓国ではKorea United Pharm、台湾ではTTY Biopharmが多数のブランドジェネリック等を販売している。

◆中国市場では分子標的薬の伸長が目覚ましく、市場構成比率が急拡大。また、韓国および台湾市場では、グローバル新薬が相次いで承認を取得している。特に、韓国市場では「Opdivo」「Zykadia」が承認を取得しており今後も急速な市場拡大が予想される。

◆また、新薬・LCM開発も積極的に行われている。特に、肺癌や乳癌を対象に開発テーマが集中。「Kadcyla」「Giotrif」等、各社は次期主力製品の適応拡大に力を入れている。このほか、欧米においても未承認である新薬候補物の開発も進捗しており、抗PD-L1抗体atezolizumab、「MEDI4736」については複数テーマが後期開発段階にある。

◆当資料では中国、韓国、台湾における抗癌剤の製品展開および市場動向、開発状況を調査・分析している。
TPC市場調査レポート
「2015年 中・韓・台の抗癌剤市場」
―分子標的薬により市場構造が変容する中・韓・台の現状―
詳細はこちら>> http://www.tpc-osaka.com/fs/bibliotheque/mr310150257
資料体裁:A4判138頁
発 刊 日:2015年10月29日
頒   価:87,000円(税抜)

【会社概要】
■会社名   株式会社総合企画センター大阪
■所在地   大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
■TEL     06-6538-5358
■FAX     06-6538-6531
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