電力自由化興味度 都道府県別ランキング公開!第1位は千葉県、第47位は富山県

DreamNews / 2016年3月16日 15時0分

今回、株式会社ゲイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は電力自由化の動向調査の実施に際して3つの調査結果を公表します!「1.都道府県別!電力自由化興味度ランキング、第1位は千葉県・第47位は富山県に!関東エリアで興味の高さが集中」「2.電力自由化の内容まで知らない層は6割程度(全体・電力エリア別・性年代別)」「3.電気代が高い層ほど電力自由化の興味が高くなる傾向あり!」

株式会社ゲイン(本社:東京都港区、代表取締役社長:林 秀紀)は、全国10代~60代男女4,700名を対象に、「電力自由化の動向調査」を実施しました。

今回は実施したいくつもの調査項目から、第1弾として電力自由化の「認知」と「興味」についてピックアップして紹介したいと思います。

※本調査の詳細をご覧になりたい場合はこちらのURLからご覧ください!
http://www.gain-www.com/topics/topics_206.pdf
また本調査の結果について、データ販売を実施しております。
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詳しくは上記URLよりご確認ください。


1.都道府県別!電力自由化興味度ランキング、第1位は千葉県・第47位は富山県に!関東エリアで興味の高さが集中
第1位は千葉県で61.0%となった。また、上位5位の内、千葉県・東京都・神奈川県の3つを関東エリアが占める結果となり、関東エリアの興味が高い傾向が見られた。
第47位は富山県で33.0%となり興味の低さが目立つ結果となった。また傾向としては関東・関西エリア以外の地域のランクインが目立った。

2.電力自由化の内容まで知らない層は6割程度(全体・電力エリア別・性年代別)
「電力自由化」について認知を聞いてみたところ、「内容を知っている(39.1%)」と「名前を知っている(55.2%)」と合わせて「認知(計)」は94.3%となった。
一方で、「内容までは知らない(「名前を知っている程度」+「知らない」)」は6割程度となっていて、電力自由化の詳細についての認知は高いとは言えない結果となった。

性年代別に見ると、20代・30代の層は認知率が平均よりも10ポイント程度低い結果となっていた。また、女性よりも男性の方が浸透率(サービスの内容を知っている割合)は高い結果となった。

3.電気代が高い層ほど電力自由化の興味が高くなる傾向あり!
【詳細URL  http://www.gain-www.com/topics/topics_206.pdf

総じて月々の電気代が高い方が、電力自由化に興味を持っている傾向がある。
特に「14000円~20000円未満」の層では「興味がある(計)」は6割を超え、「とても興味がある」も2割近くという結果となった。
月々の電気代が高い方が電気代をより安くしたいという期待があることを伺える結果となった。

【調査概要】
■調査目的:2016年4月より始まる電力自由化に際しての動向調査
■調査手法:Web調査
■調査エリア:全国
■サンプル数:4700サンプル
■調査期間:2016年2月19日~22日
■調査実施機関:株式会社ゲイン
■集計について:人口構成比でWB集計を行った結果である。

◆本件に関するお問い合わせ◆
広報に関するお問い合わせ:株式会社ゲイン TEL:03-5776-2821 FAX:03-5776-2822
※データを転載・引用する場合は、株式会社ゲインが実施した調査であることを明記してください。

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