日常にアソビを仕掛ける新プロジェクト「アソビモット project」始動!サムライ姿の美少女が楽しいアクションで道行く人に「うちわ」で扇(あお)ぎかかる? WEB限定ムービー「サムライ美少女」を公開!

DreamNews / 2016年7月27日 13時0分

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株式会社バンダイナムコエンターテインメントは、企業理念「アソビきれない毎日を。」をより推進すべく、日常にアソビを仕掛ける新プロジェクト「アソビモット project」を始動、プロジェクト第一弾としてWEB限定ムービー「サムライ美少女」を本日27日に公開しました。






株式会社バンダイナムコエンターテインメント(本社:東京都港区、代表取締役社長:大下聡)は、企業理念「アソビきれない毎日を。」をより推進すべく、日常にアソビを仕掛ける新プロジェクト「アソビモット project」を始動、プロジェクト第一弾としてWEB限定ムービー「サムライ美少女」を本日27日に公開しました。

当社は2015年4月に株式会社バンダイナムコゲームスから株式会社バンダイナムコエンターテインメントに社名を変更いたしました。既存のゲーム事業に限定せず事業領域をエンターテインメントと広く定義できる社名に変更をすることで、バンダイナムコらしい新たなネットワークを活用したサービスやコンテンツ事業に拡張し、更なる成長発展を目指しています。

最新テクノロジーを活用して、大自然での遊びが屋内で楽しめる新しい遊び場を提供する「地球で遊ぼう!」プロジェクトの第一弾として海遊びをテーマにした「屋内砂浜 海の子」のアミューズメント施設への展開や、VR技術でエンターテインメントの未体験領域を開拓するプロジェクト「Project i Can」の研究施設「VR ZONE Project i Can」のオープン、自社のオリジナルIPを国内のクリエイターへ開放しUGC展開を行う「カタログIPオープン化プロジェクト」など、新しいサービスの展開もスタートしています。

今回の「アソビモットproject」は、エンターテインメントへの事業領域拡大や企業理念「アソビきれない毎日を。」のイメージをさらに促進することを目的として、日常に「アソビ」を仕掛ける様々な企画を展開していく予定です。第一弾は、扇ぐと音が出る「うちわ」を使って「夏にアソビを仕掛ける」イメージでエンターテインメント感あるムービーを作成し、公開いたします。何気ない日常がアソビにあふれる空間になっていく様子を、バンダイナムコエンターテインメントらしい、デジタルデバイスを使って描いています。ぜひ、「アソビモットproject」スペシャルサイト( http://asobi.bandainamcoent.co.jp/)でムービーをご覧ください。

今後も続々、世の中にエンターテインメントな新しい「アソビ」を仕掛けていきます。どうぞご期待ください。


【『アソビモット project』とは?】

■プロジェクトコンセプト

最近、アソビ足りてますか?

アソビは私たちの生活を楽しく、笑顔にしてくれるもの。
時代が変わっても、アソビの本質は決して変わることはありません。
アソビにあふれた世の中になったら、きっともっと楽しくなる。

世の中に、アソビをもっともっと広げていきたい。
バンダイナムコエンターテインメントの新しいチャレンジ、
「アソビモットproject」がはじまります。

これまでになかったアソビを、
バンダイナムコエンターテインメントが仕掛けていきます。
アソビきれない毎日をみなさんに。
どうぞ「アソビモットproject」にご期待ください。


■WEB限定ムービー「サムライ美少女 アソビモットproject vol.1| Beautiful Samurai Girl Asobi Motto project Vol.1」
YouTube URL: https://www.youtube.com/watch?v=oEyGjAYr5v8

「アソビモットproject」第一弾は、 夏の風物詩、夏の定番アイテム「うちわ」を使って日常に新しいアソビを創り出します。この「うちわ」を使った新しいアソビを広める主人公は、サムライ美少女。 サムライ美少女は街のいたるところに出現、街の人々に「うちわ」で扇(あお)ぎかかります。最初は驚く街の人々でしたが、その「うちわ」を手にすると思わず笑顔で遊び出してしまいます。扇いだり、振ってみたり、なんとその「うちわ」は動きにシンクロして様々な音を奏でる「うちわ」でした。サムライ美少女が「うちわ」を使って街の人に新しいアソビを伝え広めていく、そんなストーリーをWEBムービーとして制作しました。
サムライ美少女に扮するのは、いま期待の大型新人大石さりさん、「アイアムアヒーロー」「図書館戦争 -THE LAST MISSION-」など数多くの映画やCMなどでアクション監督を務める下村勇二さんによるアクションの演出も見どころの一つです。


■「サムライ美少女」メインキャスト
大石 さり
生年月日:1997年1月7日(19歳)
趣味:居合道(4級取得)・英語(アメリカ在住経験あり)・ダンス(ジャズダンス、バレエ)・ゴルフ


■「サムライ美少女」アクションディレクター
下村勇二(ユーデンフレームワークス)
アクション監督として映画、CM、ゲーム等幅広いジャンルで活動。
近年参加作品:「アイアムアヒーロー」、「図書館戦争 -THE LAST MISSION-」


■「サムライ美少女」スタッフリスト
映像ディレクター:二十歩優太 / アクションディレクター:下村勇二
撮影:深瀬寿樹 / 照明:加藤祐一
スタイリスト:池口淳矢 / ヘアメイク:谷川悦子 / キャスティング:永塚真希子
デバイス開発:藤元隆 / フォトグラファー:So Hasegawa
映像プロデューサー:鈴木大介


■音が出るインタラクティブうちわ「UCHIW-ASOBI」を実際に制作
バンダイナムコエンターテインメントは今回のムービー撮影のために、インタラクティブうちわ「UCHIW-ASOBI(ウチワソビ)」を実際にオリジナルで制作しました。
躯体は3Dプリンタで制作。音が出る仕組みは、躯体に加速度センサーを搭載し、実際の扇ぐ速度を計測し、加速度データをwi-fiで転送します。そのデータを解析し、「うちわ」ごとのサウンドデータを再生します。
サウンドは扇ぐ強さを解析し、音の種類を出し分けする高精度な技術を使っています。
・「UCHIW-ASOBI」の仕組み


【株式会社バンダイナムコエンターテインメントについて】
私たちは、IP(Intellectual Property =キャラクターなどの知的財産)を基軸に、ネットワークコンテンツ、家庭用ゲームソフト、業務用ゲーム機などの分野において、幅広いターゲットに向けてさまざまな商品やサービスをワールドワイドで提供しています。驚くようなアイデアで、どこよりも新しい技術で、今までにない新しい「アソビ」をカタチにする。そして何気ない日常を今よりずっと楽しく、世界中のお客様が笑顔でいられるような「アソビきれない毎日を。」の実現を目指しています。




<本件に関する報道関係のお問合せ>
株式会社バンダイナムコエンターテインメント 公式サイト お問い合わせページ
https://bandainamcoent.co.jp/corporate/press/contact/

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