(株)謙信より、浅草寺 雷門(1/50)塗装済完成品 【限定50】 8月11日 発売

DreamNews / 2016年8月2日 17時0分

写真

総重量約7キロ、完成品専門工房が手掛ける最高品質の完成品模型 浅草寺 雷門

完成品専門工房がつくる、日本の建築模型シリーズ 第一弾 浅草寺 雷門
建築模型は元来、木材で切り出された小さな木製パーツを1つずつ自分の手で加工・組立て、彩色することが楽しみの醍醐味となっています。しかし近年は制作時間が取れない、自分でつくるのは難しいと考える方が増えています。そこで、立体の美術工芸品を手掛ける謙信工房では、この建築模型を高精度の完成品として提供するため、素材をポリストーン(合成樹脂/石粉)に置き換え、熟練の技術者に全ての制作を担当させ、これまでにない高品質の建築模型作品をご提供して参ります。

【Point】素材置き換えで、建造物の重厚感が格段にアップ!
人造石ともよばれるポリストーンは樹脂に石粉を合成した素材で、まさに石のような重厚さが特徴です。木材やプラスティックでは出せない、建築物ならではの重さが再現されます。また、ポリストーンは保存性に優れた安定した素材のため、歪みや変形を起こすことなく長期間その美しい形を保ちます。

【Point】プロの彩色技術者が本物の色を忠実に再現
彩色を専門とする技術者が、本物の色を忠実に再現します。雷門の白の塗り壁には“胡粉”を、屋根の本金装飾には金箔を使い、プロだからこそできる高い完成度で再現しました。
元来高い精度で設計されている建築模型作品を、造形のプロの手で仕上げることで、立体美術工芸品として長くお楽しみ頂ける作品となります。

浅草寺「雷門(風雷神門)」
その創建は天慶5年(942年)にもさかのぼります。平公雅(たいらのきんまさ)公によって創建され、
当初は駒形付近に置かれたものが鎌倉時代以降に、現在の地に移築されたと伝わります。
度重なる災禍を経て、現在の門は昭和35年(1960年)に松下電器創始者である松下幸之助氏のご寄進に
より復興再建されたものです。雷門は、葛飾北斎の浮世絵「浅草観音雷神門」に描かれるなど、昔も今も
人々に大変なじみ深い門です。また近年は、諸外国より観光で訪れる方にとって、日本(東京)を象徴する
シンボルともなっています。

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[ 作品仕様 ]   限定制作50  
[ 販売価格 ]   「雷門」 本体価格: 185,000円(税別)
            別売 アクリルケース: 15,000円(税別)
サイズ: W37.5× D27× H24.5 約cm ベースを含む
素材: ポリストーン(合成樹脂、石粉、ポリウレタン、特殊樹脂、金属、和紙、本金箔など)
重量: 約7キログラム
付属品: 専用化粧箱、立札「銘 浅草寺 雷門」  *限定制作50を示す、シリアルナンバー入り

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オプション販売品/ 専用アクリルケース/15,000円(税別)  *受注制作、2~3週間

■KENSIN ウェブサイト
http://www.art-kensin.jp/  TEL:03-5299-5617   
営業時間 :午前10時~午後6時  (定休日:日曜/月曜)

■東京・日本橋ショールームで実物作品をご覧いただけます
≪要事前ご予約≫ 東京都中央区日本橋本石町3-3-8  日本橋優和ビル
アクセス JR神田駅 南口より徒歩3分  /  地下鉄 銀座線 三越前駅(A8)より徒歩5分

■プレスリリース配信元  事務局  菅原、または中野 宛 
~プレスリリースについてのお問い合わせはこちらへ~  
TEL:03-5299-5617 E-mail: info@art-kensin.jp
月曜~火曜|午前10時~午後6時 / 定休日 日曜・月曜日  
*掲載画像のご請求は、上記担当へお知らせください。早急に対処致します。

■製造・販売元/株式会社 謙信  
代表 : 榊原 雄太郎
所在地 : 東京都中央区日本橋本石町3-3-8 日本橋優和ビル
設立 : 1997年2月18日

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