古都奈良の文化財としてユネスコの世界遺産に登録された 春日大社に、多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を導入

DreamNews / 2017年3月22日 10時0分

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テレコム事業を中心とする情報通信サービス事業を展開するアイ・ティー・エックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:荻原 正也)は、2017年3月22日、最新導入事例として、インバウンド対応に多言語映像通訳サービス「みえる通訳」をご活用いただいている「春日大社」様の事例を発表いたします。

テレコム事業を中心とする情報通信サービス事業を展開するアイ・ティー・エックス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 荻原 正也)はタブレットやスマートフォンを使い、いつでもどこでもワンタッチで、通訳オペレーターにつながり、お客様との接客をサポートする多言語映像通訳サービス「みえる通訳」を提供しています。
春日大社では、訪日外国人参拝者の利用増加に伴い、神社内各施設での説明が必要な機会が増え、片言の外国語でのコミュニケーションでは参拝者の理解を得られないのではないかという課題がありました。そこで円滑なコミュニケーションを図るツールとして当社の通訳品質が評価され、 春日大社に導入されました。今回、2017年3月22日より「みえる通訳」の最新導入事例として発表いたします。


「みえる通訳」の導入について、春日大社様にインタビュー

~世界遺産 春日大社で「みえる通訳」導入~
春日大社は、奈良の都、日本国家の繁栄、国民の幸せを願って、768年に創建された奈良県奈良市にある神社です。旧称は官幣大社春日神社。全国に約3000社ある春日神社の総本社であり、武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使としています。1998年、ユネスコの世界遺産に「古都奈良の文化財」の1つとして登録されています。世界遺産に登録されている古都奈良へ近年増え続ける訪日外国人への対策として「みえる通訳」を導入しました。

~導入の目的~
訪日外国人参拝者の増加に伴い、神社内各施設での説明が必要な機会が増え、片言の外国語でのコミュニケーションでは参拝者の理解を得られないのではないかという課題がありました。そこで実際に「みえる通訳」をトライアルで試したところ、操作性、利便性が優れていたことに加え、屋内、及び屋外でも問題なく通訳サービスを使用することが出来たため、通訳品質の高い「みえる通訳」の導入に至りました。

~導入後の効果~
春日大社内、萬葉植物園正門横にある庭園喫茶の春日荷茶屋にて接客、案内等で利用しています。定額制であるため利用回数や時間を気にする事がないので、積極的なお客様とのコミュニケーション・ツールとして使用することが出来ています。
また急なアクシデントやトラブルの際も言語で困らず、スムーズな対応がとれるようになったため、訪日外国人参拝者からも感謝されるようになりました。

<春日荷茶屋(かすがにないぢゃや)>
春日大社の参道に佇む、庭園喫茶。万葉集にちなんだ四季折々の旬野菜などをあしらった万葉粥が名物。 
吉野葛の葛餅や大和茶の抹茶など奈良産のスイーツなどもあり、緑に囲まれた庭園席などにて季節の移ろいを感じながら楽しんでいただいております。

~導入後の展望について~
春日大社内、授与所など、訪日外国人参拝者の利用機会が見込めるエリアでの展開を検討しています。



~春日大社概要~
春日大社
全国に約3000社ある春日神社の総本社

・春日若宮おん祭 12月15日~18日
関白藤原忠通が五穀豊穣と国民の安楽を祈念して1136年より始行され、大和一国を上げて執行された祭典です。
おん祭のお渡り式は特に有名で、芸能集団や祭礼に加わる人々が社参する行列でのこの様子は、意匠を凝らした華やかな風流の行列としておん祭の大きな魅力の一つとなっています。これらの神事芸能は1979年に国の重要無形民俗文化財に指定されました。

・万灯籠
万灯籠とは、8月14日15日及び2月の節分に、境内にある約2千基の石灯籠と約千基の釣灯籠の全てに灯を点す行事です。その大半は春日の神を崇敬する貴族や武士、市井の人々から、家内安全、商売繁盛、武運長久、先祖の冥福向上等の願いをこめて寄進されたもので、そんな灯籠にあたたかな光りが燈った光景は感動すること間違いなしです。

・春日大社の「藤」について
平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社では、
「下り藤」の社紋に見られるように、藤の花はとても大切にされてきました。とりわけ御本社の「砂ずりの藤」は、名木として知られます。境内の野生の藤や萬葉植物園でも多くの藤をご覧いただけます。

URL   : http://www.kasugataisha.or.jp/index.html
アクセス:JR奈良駅、近鉄奈良駅から奈良交通バスで春日大社本殿行「春日大社本殿」下車すぐ
     または市内循環・外回り循環「春日大社表参道」下車、徒歩約10分



「みえる通訳」の特徴について ~誰でもいつでも簡単に使えて外国人へのオペレーション力を強化~

~タブレット・スマートフォンを利用したリアルタイム映像サービス~
「みえる通訳」はタブレットやスマートフォンを使い、いつでもどこでもワンタッチで、通訳オペレーターにつながりお客様との接客をサポートする映像通訳サービスです。日本語と外国語が話せる専門の通訳スタッフと、Face To Face でお互いの顔や表情を見ることで微妙なニュアンスや機械では判別できない難しい内容でも会話することができます。
また、通訳コールセンターは英・中・韓・タイ・ロシア・ポルトガル・スペイン・ベトナムの8か国語に24時間365日対応しております。

~新言語(ポルトガル・スペイン・ベトナム)追加~
年々増加するベトナム観光客対応に加え、訪日される外国人の方だけでなく、日本にお住いの外国人の方々への対応も行えるよう使用人口の多いポルトガル語とスペイン語を追加しより多くのお客様にも対応できるようになりました。

~無料オプション「さわって通訳」との連携でさらにスムーズに~
「さわって通訳」は、小売店・飲食店・宿泊施設・観光・交通など業種別提携シートを用意し、
免税手続きなど利用頻度の多い接客などにスピーディに対応します。
「さわって通訳」の指さしだけでは解決しない場合はワンタッチで「みえる通訳」に切り替えて利用できます。

~デザインをお客様ごとにカスタマイズができる~
標準提供している「みえる通訳」のロゴが入ったお客様共通の画面インターフェイスの他に、
お客様のロゴやコーポレートカラーにあわせたオリジナルデザインへのカスタマイズも可能です。

~料金プランが定額なので利用頻度が多くても安心~
「みえる通訳」は完全定額制で提供しているため、何回利用しても月額定額で使用することができます。
使用した分の費用が追加で発生する従量制のサービスのように、利用頻度が増えることで想定以上に利用料が増えてしまったり、費用を抑えるためにできる限り利用しないという本末転倒な結果になることはありません。





「みえる通訳」の新料金プラン ~言語追加に伴い料金プランをリニューアル!~

〈 ライトプラン〉
10時~21時
15,000円/ 1カ月 (税抜価格)
初期費用 50,000円
対応言語(5言語):英・中・韓・タイ・ロシア

〈 スタンダードプラン〉
24時間何時でもOK
25,000円/ 1カ月 (税抜価格)
初期費用 50,000円
対応言語(8言語):英・中・韓・タイ・ロシア・ポルトガル・スペイン・ベトナム

〈オプション〉
さわって通訳〈無料〉
オリジナルデザインカスタマイズ
シートカスタマイズ
タブレット販売
・新オプション 医療通訳

【「みえる通訳」URL】 http://www.mieru-tsuyaku.jp/

【会社概要】
会社名 :アイ・ティー・エックス株式会社(ITX株式会社)
代表者 :代表取締役社長 荻原 正也
資本金   :2億円
事業内容 :テレコム事業を中心とした情報通信サービス事業
会社所在地: 東京都港区芝浦四丁目13番23号MS芝浦ビル9階(芝浦本社)

【本リリースに関するお問合せ先】
アイ・ティー・エックス株式会社
ICTビジネスユニット WEBソリューショングループ
Email:info@mieru-tsuyaku.jp
TEL : 03-6831-6990
FAX : 03-6831-6982

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