これぞ戦国ジビエ!?鹿モモ肉ブロックがどっさり届く「毛利の鹿!BBQセット」が発売開始となりました。

DreamNews / 2017年7月4日 12時0分

写真

毛利元就ゆかりの地である、広島県安芸高田市。鹿害が多い事でも知られるこの地の鹿モモ肉を使った、大人数アウトドア向けのジビエBBQセットが2017年7月1日に発売されました。商品を販売するのは広島市内でジビエ関連のWebサービスを手がけるForema(運営:合同会社Atelier Aje)。同サービスのECサイトからオンライン購入が可能です。

ジビエ関連のWebサービス「Forema(フォレマ)」を手がける合同会社Atelier Aje(アトリエ エージュ 本社:広島市中区 代表:小泉靖宜)は、平成29年7月1日に新商品「毛利の鹿!BBQセット」の販売を開始しました。

「毛利の鹿!BBQセット」は、広島県安芸高田市の鹿モモ肉4種(+1種)がブロックのままどっさり届くワイルドなセット。大人数のグループキャンパーやコアなアウトドアフリークをターゲットにしたジビエ関連の新アイテムです。広島県の安芸高田市は戦国武将である毛利元就の居城があった土地。現在は広島経済圏の農業生産を支える一方で、深刻な鹿害に悩まされてきた地域。西中国山地における鹿生息地の大半がこのエリアに集中しており、鹿の駆除及び資源としての活用が早くから進められてきた背景があります。

鹿の背ロースやヒレは高級レストランで大きな需要がある一方、(特にジビエオフシーズンの春行以降は)モモ肉の在庫が余りがち。そんな状況を解決するため、アウトドアシーズンに合わせて当セットが登場することになりました。

セット内容は全てブロックで
・外モモ
・内モモ
・シンタマ
・ランプ
・スネ肉(Lサイズセットのみ)

ひとくくりに「モモ」としてまとめられがちな4種の部位(+スネ肉)を、それぞれの違いを確かめながら大人数でワイワイ楽しんでもらう趣旨。あわせて農作物被害に苦しむ山間部の余剰在庫を流通させ、過疎地の外貨獲得と雇用創出に繋がる社会的効用もあります。

計2.5kgのSサイズ/10~12人くらい(税抜き:11,731円)
計6.0kgのLサイズ/18~25人くらい(税抜き:25,417円)

商品ページURL
https://www.fore-ma.com/product/111
https://www.fore-ma.com/product/112

商品紹介動画
https://vimeo.com/224067679

鹿モモ肉は、疲労回復成分であるイミダペプチドの一つ「バレニン」が豊富に含まれていることが近年の研究で明らかになっており、アスリート向けのヘルシーなエネルギー源としても注目されています。害獣として駆除された鹿肉を有効活用しながら、ひょっとしたら毛利家足軽隊のエネルギー源になっていたかもしれない安芸高田の鹿モモを、ロマンと自然を感じながらおいしく活用いただける事を目指しています。

この件に関する連絡先
合同会社Atelier Aje
広島県広島市中区榎町4-23-2F
Tel:082-208-4591
Fax:082-208-4592
担当:保田(やすだ),小泉
https://www.fore-ma.com
info@fore-ma.com

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング