日本初!「イクメン管理職」を育てる訓練校がスタート! ~仕事ばかりしてきた男性管理職に「子育て」を徹底指導~

DreamNews / 2017年11月8日 13時0分

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イクメン教育事業を展開する「株式会社ヴォルテッジ(大阪市北区芝田2-9-17 マエダビル8階)」代表者秋山剛は、2017年11月より、仕事ばかりしてきた企業の男性管理職を「イクメン管理職」へ育てる、訓練校を開校しました。 (名称)厚生労働省管轄 認定職業訓練校 イクメンコンサルタント協会。男性の育児休業取得の推進や、働きやすい職場づくりに「イクメン管理職」を育てる訓練校がスタートしました。

イクメン教育事業を展開する「株式会社ヴォルテッジ(大阪市北区芝田2-9-17 マエダビル8階)」
代表者秋山剛は、2017年11月より、仕事ばかりしてきた企業の男性管理職を「イクメン管理職」へ育てる、訓練校を開校しました。 (名称)厚生労働省管轄 認定職業訓練校 イクメンコンサルタント協会。
男性の育児休暇取得率は3%程度、しかし、育休の取得を希望する男性の割合は68.9%(東京都の調査)取りたくても我慢している現状。企業自体が「男は仕事、女は家庭」といった企業風土を変えていく必要があります。男性の育児休業取得の推進や、働きやすい職場づくりに「イクメン管理職」を育てる訓練校がスタートしました。


男性の育児休暇取得率は3%程度
イクメン意識をつける取り組み!
男性の育児休暇取得率は3%程度、しかし、育休の取得を希望する男性の割合は68.9%(東京都の調査)取りたくても我慢している現状。企業自体が「男は仕事、女は家庭」といった企業風土を変えていく必要があります。当社でも20代、30代の独身・新婚の男性従業員に育休希望のアンケートしたところほぼ全員が希望、企業の男性管理職に「イクメン訓練」を行い、若手社員に子供ができたら、すぐ、イクメンとして活躍してもらえるように訓練校がスタート。


未婚・晩婚・少子化が進み深刻な社会問題
結婚しても3組に1組が離婚。産前産後関わり方注意!

未婚・晩婚・少子化が年々進んで深刻な社会問題になっています。現在、生涯未婚率(50 歳の時点で一度も結婚した事がない人)は男性が 5 人に 1 人。女性は 10 人に 1 人。そして、離婚する夫婦が増え、現在結婚しても 3 組に 1 組が離婚しています。離婚の原因は、産前産後の夫婦の関わり方でのミスコミュニケーションや、産後クライシス(産後 2 年間の奥さんが不安定な時期)が多い。核家族化が進み、女性の社会進出も促されている現代、男性(夫)の育児協力は必須です。企業も従業員の結婚・子育てをチームで考える時代になってきました。


■イクメン訓練の授業内容

・赤ちゃんのおむつ交換。
・赤ちゃんの抱き方。
・赤ちゃん言葉の練習。
・赤ちゃんの沐浴
・妊婦ジャケット着用
・家事分担の割合チェック テスト
・男性育児休業についての指導


■会社概要
会社名:株式会社ヴォルテッジ
住所:大阪市北区芝田2-9-17 マエダビル8階
連絡先:06-4256-8191
メール:akiyama@ikudai.jp





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