富士山の麓に、働き方の選択肢を提案するコワーキングスペースを開設します

DreamNews / 2018年4月10日 14時0分

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キャップクラウド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:萱沼徹、以下キャップクラウド) は、山梨県富士吉田市にコワーキングスペース「anyplace.work」(エニイプレイス ドット ワーク)を2018年8月1日(水)に開設します。



■キャップクラウド株式会社について
キャップクラウドは、渋谷にオフィスを構えるIT企業です。「中小企業の経営効率を最大にする」ということをミッションに、ITツールを活用して「働き方の選択肢を広げるツール(バックオフィスのサポートツールや、顧客管理システム、勤怠管理システム)」などの提供をしています。

■キャップクラウドが考える「働き方改革」とは
私たちは、「自分のライフスタイルに合った働き方を一人ひとりが選択できるようにする」ことが、「働き方改革」であると考えています。現在、世の中には様々な「働き方」が存在します。ですが、実現するための仕組みを会社で持っているところはそう多くありません。だからこそ、人の数だけ存在する理想の働き方を実現するために、組織の中の仕組みづくりを「ツール」「スペース」の面から支えたいと考えています。

■働き方改革を支援するスペースとしての「コワーキングスペース」を開設する
新宿から高速バスに2時間弱乗ると、anyplace.workの最寄駅である富士山駅に到着します。富士山駅から歩いて5分の距離にanyplace.workがあります。これまで、コワーキングスペースというと、交通アクセスの良い都心、あるいは反対に飛行機などを使用して、何時間もかけて行くような遠方に多く存在していました。そのため、都心は交通の便がよく気軽に利用することができますが、窓の外から聞こえてくる車の音が気になったり、人の出入りが多いため集中しづらい環境が多いように思います。遠方の場合、リラックスして仕事をしやすい環境があります。しかし、気軽に通うことが難しく、いざというときにすぐに戻って来られないということがありました。「都心からのアクセスがよく、自然の中でリラックスして働ける場所はどこになるだろう」そう考えたときに、富士吉田が思い浮かびました。

■山梨県富士吉田市について
山梨県富士吉田市は、富士山を目の前に自然を感じることができます。そして、東京から近い場所に位置しています。そのため、気軽に通うこともできますし、何か東京で問題が発生したときは、東京へすぐ戻ることができます。今回のプロジェクトについて、富士吉田市へ相談したところ、人口減少に危機感を感じており、自治体としても取り組みを進めていきたかったが、リソース不足で実現できてない」ということを知りました。富士吉田はキャップクラウド株式会社 代表取締役CEO萱沼徹の出身地ということもあり、地元を盛り上げたいという気持ちから「富士吉田にコワーキングスペースを設置する」というプロジェクトがスタートしました。

■anyplace.workについて
・住所:山梨県富士吉田市新西原1-7-12 新西原ビル3F
・アクセス:富士山駅から徒歩5分
・営業時間:9:00~17:00 ※変動の可能性あり
・利用料金:1day利用 1500円/スポット利用(9:00~13:00 or 13:00~17:00)1000円
・設備:インターネット環境、複合機、ドリンクコーナー、名刺スキャン、冷蔵庫、電子レンジ
お手洗い(男女各1つずつ)、スクリーン、プロジェクター、ロッカー
・設計:東京理科大学 坂牛研究室
・Webサイト: https://anyplace.work/
・クラウドファンディングページ: https://readyfor.jp/projects/anyplacework

■anyplace.work を利用する目的
・満員電車から解放されるため
・これまでの仕事を続けながら移住するため
・自然に囲まれた空間で、仕事に集中して、生産性を高めるため
・様々な業種の人が集まる空間に身を置くことで、新たなコミュニティに加わるため
・地域と繋がりながら働くため
・将来、本格的に地方へ移住したいと考えている方が実験的に利用するため
・キャップクラウドが提供する働き方の選択肢を広げるためのツールを利用するため
 ※現在「anyplace」(入退室情報管理システム)を開発中。2018年夏リリース予定。

■こだわりのワークスペース
anyplace.workにはいくつかのワークスペースがあります。

1)黒板塗装で囲まれた前室エリア
・前室エリアには、ドリンクスペースが用意されており、休憩やライトな打ち合わせ、他の利用者さんやスタッフとの意見交換をおこなうなど、気軽にコミュニケーションが取れる場として利用できます。

2)逆さ富士が見えるミーティングエリア
・コワーキングスペースのほぼ中央に位置し、上部が透明な壁になっている解放的な空間です。利用者同士のミーティングや、来客対応が可能です。必要に応じて扉を閉めることもできます。ここからリフレッシュエリアを覗くと、上部の銀紙に反射した富士山が見える仕掛けも用意しています。

3)大きなスクリーンが見えるリフレッシュエリア
・ミーティングエリアよりも大きな富士山を望みながら、リフレッシュできます。壁沿いのソファーで飲み物を片手に休憩をしたり、地域の方を交えた雑談をするなどコミュニケーションの場として利用できます。

4)個人でしっかり仕事に取り組むワークエリア
・全ての席から、自然を眺めて仕事をすることができます。自分の席についている窓の開け閉めが自由なので、気分によって自然光の調整が可能です。

【お問い合わせ先】
キャップクラウド株式会社(東京都渋谷区渋谷1-8-3 TOC第1ビル8F)
担当者:松永文音(まつなが あやね)(anyplace.workプロジェクト リーダー)
TEL:080-7707-7653(松永直通電話) E-Mail:ayane.matsunaga@capcloud.co.jp

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