コマースリンクの「DFO」、「画像最適化オプション」メニューを追加 ~商品画像をリサイズし、最適な表示が可能に~

DreamNews / 2018年4月18日 11時0分

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コマースリンクは、データフィード最適化サービス「DFO」に、商品画像を最適化するオプションメニューを追加し、2018年4月18日(水)から提供開始しました。

ECサイトの集客・売上拡大を支援するコマースリンク株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:藤田 由希子)は、データフィード最適化サービス「DFOプレミアム」に商品画像を最適化するオプションメニューを追加し、2018年4月18日(水)から提供開始しました。

広告を出稿する際、これまでは広告主が意図しない形に商品画像が加工されて広告として表示される場合がありました。今回提供を開始したオプションメニューを広告主が利用すると、各媒体が広告として表示する画像サイズに合わせて、元の商品画像を最適な形に加工することが可能になりました。
特に、画像の表示形式が正方形の媒体(LINE ショッピング、Facebook、Instagramなど)で効果を発揮します。

下記のように、広告主が使用している本来の商品画像の表示内容を変更することなく縦横比を加工した上で、必要な箇所を白埋めした画像を作成します。本オプションメニューを活用することで、CTRの上昇が期待できます。

コマースリンクは、今後も導入企業のパフォーマンス向上に貢献してまいります。

■「DFO(ディーエフオー)」について ( http://www.commercelink.co.jp/dfo/
DFOは、媒体・サービス各社の仕様に準拠した商品データを作成するサービスです。コマースリンクは毎日5,000万商品のデータ作成を安定稼働させているデータフィードサービスのリーディングカンパニーです。2008年に国内初のデータフィード最適化サービスとして提供開始して以来、データフィード業務を委託できるアウトソースサービス(DFOプレミアム)と社内でデータフィード業務を実施できるツールサービス(DFOマネージャー)を提供しています。また、自社のシステムで商品データを作成できないクライアントには、クライアントのサイトに掲載されている情報から商品情報を毎日、自動で抽出して商品データを作成する「サイトクロールサービス」も提供しています。高品質のデータフィードがダイナミック広告をはじめとする多様な媒体・サービスの課題を解決します。

【コマースリンク株式会社について】
コマースリンクは、商品データにフォーカスした集客支援サービスをEC事業者向けに提供しています。商品データを最適化して集客媒体や各種ソリューションに配信することで広告効果を最大化するデータフィード最適化サービス「DFO(DataFeedOptimization)」や、独自の検索技術による商品検索サイト「ショッピングサーチ.jp( http://www.shopping-search.jp/)」を運営し、EC事業者の集客・売上拡大を支援しています。また、O2Oサービス「モノココ」では、ネットショップの商品情報と実店舗の所在地情報、店頭在庫情報などを合わせて提供することで、ネットの顧客を実店舗に誘導するサービスを実現しています。

会社名 コマースリンク株式会社
代表者 代表取締役社長 藤田 由希子
設立 2003年7月
所在地 東京都大田区大森北1-2-3 大森御幸ビル7階
事業内容 ソリューション事業、メディア事業 (ショッピングサーチ.jp、モノココ)
企業HP http://www.commercelink.co.jp/
Facebookページ http://www.facebook.com/commercelink
プレスルーム http://www.commercelink.co.jp/pressroom/

【本件に関するお問い合わせ】
コマースリンク株式会社
広報担当: 宮下
Tel: 03-5493-4980
E-mail: info@commercelink.co.jp

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