エヌ・エイ・シーの「メタボ流入抑制サービス」、埼玉県久喜市にて採用

DreamNews / 2018年4月23日 11時0分

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シーは、同社が提供する「メタボ流入抑制サービス」が埼玉県久喜市において採用されたことを2018年4月23日に発表した。「メタボ流入抑制サービス」は、今後メタボになってしまいそうな人を対象に、過去の健診結果や問診の回答データをもとにその人の健診結果の状態や生活習慣を改善するためのアドバイスを個別に生成し、アドバイスシートを個人宛に送付する。

ITを活用したヘルスケア事業を展開する、株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、同社が提供する「メタボ流入抑制サービス」が埼玉県久喜市において採用されたことを2018年4月23日に発表した。

同社の「メタボ流入抑制サービス」は、今後メタボになってしまいそうな人を対象に、過去の健診結果や問診の回答データをもとにその人の健診結果の状態や生活習慣を改善するためのアドバイスを個別に生成し、アドバイスシートを個人宛に送付する。自身の健診結果が記載されたアドバイスシートが手元に届くことで、メタボにならないための行動変容を起こすことが期待されている。

埼玉県久喜市における国民健康保険加入者は高齢化が進んでおり、メタボリックシンドロームに至る割合が県内市町村全体よりも比較的高く、医療費も高い伸び率を示していた。医療費の抑制には生活習慣病を未然に防ぐことが必要であり、そのためには定期的な健診の受診と生活改善が非常に重要な要素となる。同市ではエヌ・エイ・シーの「メタボ流入抑制サービス」の導入により、市民がより早く異常に気付きやすくなり、症状が深刻になる前に保健指導等によって生活習慣を改善する取り組みを更に進めるとしている。

株式会社エヌ・エイ・シーについて
ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとしたソリューションやサービスを提供しており、国が「データヘルス計画」を推進する以前から健診結果データの分析及び有効活用に着目したサービスを展開・実績を積んでいる。今後も健診データを活用した「メタボ流入抑制サービス」をはじめとする分析サービスの自治体や健康保険組合への採用拡大を計画している。

「メタボ流入抑制サービス」詳細: https://www.nac-care.co.jp/service/hc_04.html
埼玉県久喜市: https://www.city.kuki.lg.jp/

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング