臨床心理士である大学教授が読み解く!自分や家族の病とどう向き合うべきか、癒えるとはどういうことなのか『臨床心理学から見たエネルギーヒーリング』2018年8月2日発売!

DreamNews / 2018年8月6日 15時0分

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株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『臨床心理学から見たエネルギーヒーリング』(古宮昇 著)を2018年8月2日に発売いたしました。

なぜ「エネルギーヒーラー」のもとには難病患者が殺到するのか?
人間心理とスピリチュアルに関する19冊の著書を持ち、自らも臨床心理士としてカウンセリングに取り組む大学教授が「神秘の力」のメカニズムを解き明かす。

本書では、来談者中心療法の臨床心理士として評価の高い古宮昇氏に、臨床心理士としてどのようにクライアントと向き合っているのか、また一人のエネルギーヒーラーを取り上げ、そのセッションで何が起きているのか、なぜクライアントは癒えるのかについて、臨床心理学の視点から分析していく。
そして、「ヒーラー」にとって大切なこと、またクライアントは自分や家族の病とどう向き合うべきか、癒えるとはどういうことなのか、双方への提言を行う。

【書籍情報】
書 名:『臨床心理学から見たエネルギーヒーリング』
著 者:古宮 昇(コミヤ ノボル)
発売日:2018年8月2日
定 価:1,620円(税込)
体 裁:四六判並製/206ページ
ISBN :978-4-344-91878-8

【目次】
第1章 「癒える」「癒す」補完代替医療・療法と臨床心理学
第2章 臨床心理学でやっていること
第3章 癒えるメカニズム
第4章 意識が全てのカギを握る
第5章 全ての答えはクライアントの中にある

【著者プロフィール】
古宮 昇(コミヤ ノボル)
大阪経済大学人間科学部教授。
大阪府立大学総合科学部卒業。アメリカ・メリーランド州のフロストバーグ州立大学大学院カウンセリング心理学修士課程修了。州立ミズーリ大学コロンビア校より心理学博士号(Ph D. in Psychology)取得。大学勤務のかたわら心療内科医院でカウンセラーとして勤務し、私設相談オフィスで心理カウンセリングを行っており、そのスキルを高く評価されている。『一緒にいてラクな人、疲れる人 人と会うのが楽しみになる心理学』(PHP出版)、『プロカウンセラーが教える場面別傾聴術レッスン』(監修:ナツメ社)、『最新! トランスパーソナル心理技法』(共編:コスモス・ライブラリー)ほか、19冊の著書・監修図書がある。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000178801&id=bodyimage1

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