困難な壁にぶち当たっても折れずに、逃げずに、まっすぐ道を突き進む――すべてのビジネスマンの背中を押す圧倒的パワーがみなぎる一冊『折れない闘志』2018年8月2日発売!

DreamNews / 2018年8月6日 15時0分

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株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『折れない闘志』(川村一彦 著)を2018年8月2日に発売いたしました。

65歳にして初めて経営に携わり、なおかつ約26億ある負債を背負うこととなった著者がいかに道を切り開いてきたのか。
地震や災害、先行きの見えない現代社会をどう渡り歩けばいいのか、心構えを余すことなく伝授!

65歳のとき、勤務していた相和病院の理事長の死に直面。
当時病院長だった川村氏が理事長に就任し、これまで全く縁の無かった病院経営を行うことになりました。
そこで見たのは、赤字経営と多額の負債の事実、高給を取るだけで働かない医師、何もしないのに顧問料を荒稼ぎする大学の教授、MS法人(メディカルサービス法人)によって縛られた病院の姿……。

元来読書好きだった川村氏は経営に関する書籍を大量に読みあさり、独学で経営のノウハウを身につけていったといいます。
そして、医療コンサルと銀行の支援のもとで病院をMS法人から買い取り、医療業界では考えられない規模の組織改革で人件費を大幅カット、療養期の患者を多く受け入れることで診療報酬を増やし、黒字に転換しました。
そこで本書では、「どんなに困難な壁も正面から突き破ってきた」川村氏の経営哲学を紹介します。

【書籍情報】
書 名:『折れない闘志』
著 者:川村 一彦(カワムラ カズヒコ)
発売日:2018年8月2日
定 価:864円(税込)
体 裁:新書版/202ページ
ISBN :978-4-344-91778-1

【目次】
第1章 「磨」――自らの器を育て、人のために尽す
第2章 「炎」――燃え上がる情熱を具体的実践に繋げる
第3章 「決」――インプットした情報をもとに適切な判断を下す
第4章 「率」――組織を引っ張って最大のパフォーマンスを上げる
第5章 「夢」――長期的視野に立って一歩一歩進む

【著者プロフィール】
川村 一彦(カワムラ カズヒコ)
医療法人財団愛慈会相和病院病院長・理事長。医学博士。
1942年生まれ。1968年日本医科大学卒業。1972年日本医科大学大学院修了。胸部外科講師。 栃木県県南総合病院病院長等を経て、2004年1月より医療法人財団愛慈会相和病院診療部長。 2007年、65歳のとき、赤字続きで巨額の負債を抱えていた同法人の理事長に就任。 経営経験はゼロであったにもかかわらず、「不撓不屈」の精神で病院再生を成し遂げた。 著書に『超高齢化時代を生き抜く病院経営10の戦略』(幻冬舎メディアコンサルティング)がある。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000178821&id=bodyimage1

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