8月8日の“親孝行の日”に毎年実施 全社員130名の親にプレゼント配送  親に手紙を義務づけ 感謝の気持ちが仕事に生きる   社内アンケートでも、 “もっと親孝行したい”と思う社員が多数 

DreamNews / 2018年8月7日 15時30分

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不動産・飲食事業などを展開する株式会社Ton Ton(東京都目黒区 代表取締役:今川博貴)は、毎年8月8日の親孝行の日に、全社員130名を対象に、社員が自身の両親に向けて感謝の気持ちを込めた手紙や写真を添えてプレゼントを贈る制度を実施しています。

■親への感謝 普段の仕事の仕方を顧みるきっかけに
今回で5回目となる本制度は設立当初から実施しています。当社は、大事にしているのは「人」、そして「人との繋がり」です。当社の社員も、お客様も、その先に出会うすべての方々も大切な仲間としてとらえています。社員ひとりひとりが親孝行ができてこそ、当社がモットーとする普段から感謝の気持ちを持って仕事をすることに繋がっていくと考えています。
また、社員の両親に、「どんな会社で、どんな経営者がやっているのか」を伝えていく目的もあります。

毎年、1週間前より、当社の人事部より直筆の手紙を書くことを社員に伝え、プレゼントに手紙を添えて発送する準備をおこないます。プレゼントは自社事業に関連するものをテーマにして贈り、今年は、飲食店事業として展開している、創作お茶漬け専門店『だよね。』のお茶漬け商品の詰め合わせをプレゼントする予定です。



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社員からは、以下のように好評となっています。

・突然、親に何があるかわからないので、親孝行をできるきっかけをつくってもらえて有難い。
・毎年、親への手紙を書くことで、相手に感謝の言葉や行動を表すことの大切さを実感。
 これはお客様に喜んでいただくために仕事にそのまま生きる学びだと思う。
・会社が気にしてくれるのはありがたい。仕事をする気も湧く。
・手紙を書くことで、これは自己満足だったのではないか?本当にこれで喜んでくれたのかなと振り返えら
 れる。
 このような気持ちになることで、来年はもっと喜んでもらおう、できるだけタイムリーに感謝の気持ちを
 伝えようなど、より感謝の気持ちが強くなる。

■「もっと親孝行したい」と思う社員が多数 会社が支援へ
また、当社の親孝行に関するアンケート結果では、「ときどき親孝行できている」と回答した社員は多く親孝行への意識は高いものの、「もっと親孝行したい」と思っている社員が多くいました。
親孝行はしたくても、実際に日頃から言葉や行動で表す機会は少ない実態がある中で、当社は、今後も積極的にこのような制度や機会を作っていきたいと考えています。

【親孝行制度の概要】
名称      :親孝行制度
開始年     :2014年
対象者     :全社員130名
内容:      ・毎年8月8日の親孝行の日に、社員が自身の両親に向けて感謝の気持ちを込めた手紙や
         写真を添えてプレゼントを贈る制度を実施
        ・今年は、飲食店事業として展開している、創作お茶漬け専門店『だよね。』のお茶漬け
         商品の詰め合わせをプレゼント。

■会社概要
○社名     :株式会社 Ton Ton
○本社     :東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル3F
○代表者    :代表取締役  今川博貴
○資本金    :3,580万円
○設立     :2013年 8月9日
○事業内容   :1.不動産事業
          不動産に関する売買仲介・不動産管理・ドローンによる不動産管理・賃貸管理・
          プロパティマネジメント・リフォーム・リノベーション・コンサルティングなど
          の総合不動産サービス
         2.飲食事業
          飲食店の経営・飲食店の開発・企画・運営・飲食店の経営コンサルティング
         3.ドローン事業
         4.人材派遣・紹介事業
         5.コールセンター事業




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