畢(ひっきょう)竟の酒「義侠」の真実 浅賀 祐一著 俺が旨いと思う酒をつくるだけだ! ひとりの男の熱い思いが、日本酒を愛する人たちの心を突き動かした。 牧野出版刊行

DreamNews / 2018年8月30日 9時0分

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株式会社牧野出版 (代表取締役社長 佐久間憲一)は8月31日に新刊書籍を刊行する。


タイトル

畢(ひっきょう)竟の酒「義侠」の真実

浅賀 祐一著



俺が旨いと思う酒をつくるだけだ!

ひとりの男の熱い思いが、日本酒を愛する人たちの心を突き動かした。
まずは、一献! 極旨ノンフィクション。



【本書の内容】
日本酒のディープな愛好家に指示され続ける幻の酒「義侠」。 それを作り上げた蔵元はもとより、酒米を栽培する農家、卸問屋、酒販店、さらに「義侠を提供する飲食店。それぞれの立場におかれた人びとの熱意と志と 純粋な思いが結実し、ひとつの酒を名実ともに 銘酒へと育てあげていくドラマティックな過程 を様ざまな“証言”を元に描いていく。 日本酒のみならず、ものづくりの本質を問いか ける、極上ノンフィクション。

【義侠とは】
〈熟成酒〉という、日本酒においては独特のジャンルを代表する銘柄である。 〈山忠本家酒造〉という愛知県 の西端、岐阜県との県境に位置する現・愛西市佐屋町にある蔵元により醸造されている。一般的な日本酒ファンよりも、さらに日本酒の世界にのめり込んだ “日本酒マニア”の間で神格化さ れている酒である。

【著者プロフィール】
浅賀祐一(あさが・ゆういち) 静岡県立富士高等学校、立教大学法学部法律学科卒、アパレル企 業 勤務を経て編集プロダクション入社。小学館『TeLePAL』ほか テ レビ情報誌の編集制作を中心に、雑誌や web コンテンツの制 作に 関わる。2011(平成 23)年からは書籍編集も兼務。2017(平成 29) 年独立、トータスブレイン合同会社代表。2016 年 4 月~ 2017 年 9 月、 小学館のエンターテインメント情報サイト『テレ ビ PABLO』にて 年中無休デイリー更新のコラムをペンネーム亀 井徳明名義で執筆。 本名では本書が初の著作物となる。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000180220&id=bodyimage1

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