多数メディアで活躍中の「ギャラリスト」が解説!初心者でも楽しみながら学べる、はじめての「芸術」ガイド『教養のための「芸術」入門』2018年9月25日発売!

DreamNews / 2018年9月20日 18時0分

写真

株式会社幻冬舎のグループ会社、株式会社幻冬舎メディアコンサルティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:久保田貴幸)は、『教養のための「芸術」入門』(山田 聖子 著)を2018年9月25日に発売いたします。
-------------------------------------------------------------

世界共通の“コミュニケーションツール”である
「芸術」のたしなみ方を
多数メディアで活躍中の「ギャラリスト」が解説

「あなたの好きな画家は誰ですか?」
「最近観た絵画や彫刻で、印象に残っているものは?」
こんなふうに尋ねられて、皆さんはなんと答えますか?

おそらく、答えに困る人がほとんどなのではないでしょうか。
「美術には詳しくないから……」
「絵の良し悪しなんて、よく分からないし……」
そんな返事ですませる人も少なくないでしょう。

日本の場合、多くの人にとって絵画や彫刻、クラシック音楽、バレエといった芸術は、
「縁遠いもの」「難しいもの」になってしまっています。

しかし、欧米では、芸術が人々の生活に溶け込んでいます。
例えば、自宅の壁や家具の上などに絵や写真、オブジェなどが飾られており、
そこから好きなアートへ話題が広がることもしばしばです。
つまり、芸術は“共通のコミュニケーションツール"なのです。
そこで本書では、どんな人でも、すぐに始められる芸術のたしなみ方を紹介します。
美術館へ行く以外にも、美術雑誌を読んだり、ギャラリーを訪ねたり、
アートを楽しめるイベントに参加したりと、方法はいろいろです。

さまざまなアートの楽しみ方を知って、自分にあった方法で芸術に触れ、
教養を身に付けていけば、さらに芸術が身近で楽しいものになるはずでしょう。

国際社会で戦うサラリーマンの必携書です。

【目次】
第1章 日本人は「芸術」への関心が不足している
第2章 「芸術」は世界共通の“コミュニケーションツール"
第3章 展覧会へ行く、作品を買う……etc.「芸術」のたしなみ方
第4章 実例として見る現代のアーティストたち
第5章 国籍や言葉の壁を越えて人をつなぐ「芸術」の無限の可能性

【書籍情報】
書 名:『資産運用エッセンシャルズ 攻防自在の投資戦略』
著 者:山田 聖子(ヤマダ セイコ)
発売日:2018年9月25日
定 価:864円(税込)
体 裁:新書版/196ページ
ISBN :978-4-344-91885-6

【著者プロフィール】
山田 聖子(ヤマダ セイコ)
共立女子短期大学卒業。出版社や企画会社を経て、1996年に株式会社アートジャパンを設立。
東京は銀座に「靖山(せいざん)画廊」を構える。
その審美眼により数々の新進気鋭作家を発掘し、多数の展覧会を手掛ける。
トレンドを押さえた催事を企画したり、
銀座の画廊を気軽に楽しめる「画廊の夜会」「クリスマスアートフェスタ」などを主催する銀座ギャラリーズの理事長を務めたりと、
一般に敷居の高いイメージがある芸術の魅力を日本中に広めるべく奔走中。

【画像 http://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000181107&id=bodyimage1

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング