「第8回情報セキュリティEXPO 【秋】」出展のお知らせ   ~『メールを消毒する』次世代セキュリティクラウドなどを出展~

DreamNews / 2018年10月3日 10時0分

株式会社プロット(本社:大阪市北区、代表取締役社長:津島 裕)は、2018年10月24日(水)から26日(金)の日程で幕張メッセにて開催される国内最大級のIT展示会「Japan IT Week秋 第8回情報セキュリティEXPO【秋】」へ出展いたします。

IPAが発表した情報セキュリティ10大脅威2018 ベスト3「標的型攻撃による被害」は、2015年から4年連続で1位を独占。公的機関からの大規模情報漏えい事故など、世間を騒がす大インシデントも発生しており、対策の必要性は認知されているはずですが、被害は減るどころか増加傾向にあります。近年流行しているランサムウェアについては身代金の搾取だけでなく、システムの破壊や攻撃の痕跡を消す脅威も存在しているなど、手口は高度化する一方です。
日々巧妙化し、常に弱点を狙うメールによる標的型攻撃から組織を守るため、見えない脅威を届く前に除去する「メール消毒」クラウドサービスなどを中心にご紹介予定です。弊社出展ブースでは下記ソリューションを展示し、製品をお試しいただけるようデモ機をご用意してお待ちしております。

■出展製品・サービス
・メールを消毒するセキュリティ総合クラウドサービス「Mail Sanitizer クラウド」
・分離されたネットワーク間でのファイル授受・無害化システム「Smooth File ネットワーク分離モデル」
・メール本文の無害化や添付ファイルの自動隔離を実現するシステム「Temp Box メール無害化モデル」
・無料から始められる標的型攻撃訓練クラウドサービス「CYAS (Cyber Attack Simulator )」
・機密情報の二次漏えいを防止するIRMシステム「File Defender」 ※新サービス

【イベント概要】
会期:2018年10月24日(水)~26日(金)
10:00~18:00(26日のみ17:00終了)
会場:幕張メッセ  建物:17-29
主催:リードエグジビション ジャパン株式会社
費用:無料(要招待券)
招待券をご希望の方は、下記問い合わせ先へご連絡ください。
担当より送付いたします。

【主な展示サービス・ソリューション】
「Mail Sanitizer クラウド」
メールを消毒するメールセキュリティ総合クラウドサービス
「Mail Sanitizer クラウド」はふるまい検知を熟知しふるまいをも変化させるマクロマルウェアや亜種を自動で生成するなどノウハウを蓄積し、より巧妙に更に増大する悪意から組織を守るため、「検疫」ではなく「消毒」するといった新しい概念で、標的型攻撃やランサムウェアの侵入をブロックする次世代メールセキュリティクラウドサービスです。
メール環境は変えずに既存の経路に追加するだけで、メール無害化・ファイル無害化・メール保管・アンチウイルス/スパムフィルタなどを行い、内部環境への侵入を阻止します。Office 365やG Suiteにも対応可能です。

「Smooth File ネットワーク分離モデル」
分離されたネットワーク間でのファイル授受・ファイル無害化システム
「Smooth File ネットワーク分離モデル」は日本国内200以上の組織での導入実績を誇る純国産のファイル授受・ファイル無害化システムです。組織内のネットワークを情報系ネットワークと基幹系ネットワークなどに分離された環境において、異なるネットワーク間でのファイル授受を行います。双方での交換だけでなく、3セグメントでの分離環境でも1台で対応可能となっているため様々な現場での導入が進んでいます。
オプションのファイル無害化機能については、自動パスワードZIP化(特許出願中)や原本保管なども標準実装しており、今回新たにAuto CADやJW CADの無害化についても実現いたしました。

「Temp Box メール無害化モデル」
メール本文の無害化や添付ファイルの自動隔離を実現するシステム
「Temp Box メール無害化モデル」はメールの内容を検査し、HTMLメールのテキストメール変換、メール本文内のURLを非リンク化、添付ファイルの隔離が可能です。また、無害化済みメールと無害化を施していないメールをそれぞれ指定のメールサーバー宛に自動的に振り分けることができるシステムです。
尚、「Smooth File ネットワーク分離モデル」との連携によりファイル交換とメールの添付ファイル隔離及び無害化を1台で実現し、運用負担を軽減しながら最短ステップで安全な添付ファイルを取得いただけます。

「CYAS (Cyber Attack Simulator)」
無料から始められる標的型攻撃訓練クラウドサービス
「CYAS (Cyber Attack Simulator)」は、従業員・職員に対して疑似的な標的型攻撃メールを配信し、添付ファイルの実行、本文内のURLへアクセスなど侵入被害に繋がる行動有無をチェックするメール訓練サービスです。
疑似攻撃メールを開封・実行もしくは閲覧したユーザーに対して、標的型攻撃メールに対する具体的な注意事項などを教育する為のコンテンツを表示し、組織全体のセキュリティ意識の向上に貢献します。無料から始めていただけます。

「File Defender」 ※新サービス
機密情報の二次漏えいを防止するIRMシステム
「File Defender」は重要なファイルそのものを暗号化し、意図的な流出を防ぐファイル保護システムです。ファイルには別名保存、印刷やコピー&ペースト、スクリーンショットなどの制御や、閲覧の有効期限の設定なども可能です。複雑な権限設定は必要なく、リアルタイムでの状況追跡も行えるため万が一機密情報が流出した際にはファイルの閲覧中止などの防御を行うことができます。組織の信頼失墜にもなりかねない貴重なノウハウや技術情報の流出を未然に防ぐ「最後の砦」として活用いただけます。

【セミナー開催について】
ブース内にてデモンストレーションも交えたファイル無害化解説などミニセミナーを開催いたします。定期開催となり開催内容、日程については別途弊社HPにてお知らせしますので、お時間確認の上是非お立ち寄りください。

【リリース詳細】
リリース詳細はこちらをご覧ください(PDF)
https://www.plott.co.jp/common/pdf/pr_181003.pdf
※PDF ファイルをご覧になる時は「アドビシステムズ社」の Adobe Reader が必要です。

【商標について】
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※Adobe Readerは、米国および他の国々で登録されたアドビシステムズ社の商標です。
※プレスリリースに記載された仕様、サービス内容などは現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。予めご了承ください。

【株式会社プロットについて】
プロットは2018年にて創業50周年を迎えました。「Create Next Communication(次世代コミュニケーションの創造)」を目指して、セキュアコミュニケーションテクノロジー分野においてファイル送受信の効率化、ファイルやメールの無害化対策、標的型攻撃メール対策など民間企業、公共機関問わずご利用いただけるソリューションを自社開発にて提供しています。(https://www.plott.co.jp/

==========本件に関するお問い合わせ=============================
株式会社プロット
東京本社 担当:坂田
東京都港区三田3-11-36 三田日東ダイビル2F
TEL 03-5730-1400 / FAX 03-5730-1401

名古屋営業所 担当:上田
名古屋市中区栄1-3-3 AMMNATビル7F
TEL 052-228-6655/ FAX 052-228-6656

E-MAIL: sales@plott.co.jp

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