アイウェア業界初!食器メーカーが作る近代漆加工を施したABS(プラスチック)製眼鏡! ~世界に誇る眼鏡産地鯖江の技術と1500年の歴史を誇る越前漆器の匠の技との融合~

DreamNews / 2018年10月22日 11時0分

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ユニバーサルエージェント株式会社(代表取締役社長:若泉統一郎)は、アイウェア新ブランド「香化瑠-KAKERU-」を立ち上げ、近代漆を施したABS(プラスチック)製眼鏡を2018年10月22日(月)より開催されるアジア最大級の眼鏡の展示会iOFT2018にて発表し、販売開始致します。

医療機器として、そしてファッションアイテムとして幅広い場面で使われている眼鏡ですが、海外委託生産が進み、日本市場における日本製眼鏡の比率は年々減少傾向にあります。
また、大量生産による商品の均一性も生まれてきています。

そこで、日本の鯖江市にて、軽くて丈夫なABS素材で眼鏡フレームを作成し、そこに1個から加工可能な近代漆(※)を施すという本商品を開発致しました。これにより、商品の定番ラインナップからお選び頂く以外に、特注カラーでの御注文もお受けする事が出来るようになりました。

個を大切にする時代に、世界に誇る眼鏡産地鯖江の技術と1500年の歴史を誇る越前漆器の匠の技を融合した「made in JAPAN」の商品の数々を日本市場だけではなく世界市場にも発信し続けていきたいと考えています。

(※)加工に使用する近代漆には抗菌効果もございます。

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