ジンコソーラーは北海道苫小牧市のメガソーラーに3.1MWモジュールを供給

DreamNews / 2018年10月22日 9時0分

2018年10月19日、世界をリードする太陽光発電会社ジンコソーラー(NYSE:JKS)は北海道苫小牧市のメガソーラー(大規模太陽光発電所)「ソフトバンク苫小牧明野北ソーラーパーク」に3.1MWモジュールを供給したと公表した。建設では、SB エナジーが設計、調達および工事監理業務を担当する。運転開始は2018年12月中を予定している。

該当メガソーラーの敷地面積は約6万m2で、出力規模が約3.1MW、年間発電量は約380万2,000 kWhを想定しており、これは一般家庭の年間電力消費量に換算すると約1,056世帯分に当たる。発電した電力は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して全量を中部電力に売電する。

この3.1MWのプロジェクト以外に、ジンコソーラーは北海道で他のプロジェクトにもモジュールを提供していた。2016年、ジンコソーラーは北海道苫小牧市に38.1MWのモジュールを供給し、2017年、ジンコソーラーは北海道苫小牧市に38.4MWのモジュールを供給した。北海道の独特な気候によって、モジュールの抗寒性と湿度に対する非常に高い要求がある。ジンコソーラー製の量産したモジュールが、マイナス1500Vのシステム電圧バイアスにおける摂氏85度、相対湿度85%(ダブル85)の条件下で安定作業96時間、マイナス1000Vのシステム電圧バイアスにおける摂氏85度、相対湿度85%(ダブル85)の条件下で、192時間も安定した作業ができる。それ以外、優れた機械的並びに化学的ストレス耐性機能のおかげで、ジンコソーラーのパネルは頻繁な台風、地震、雪や風などを含む過酷な自然条件の下でも高い性能を発揮できる。そして、ジンコソーラーは優秀なモジュールの品質により、DNV GL2018年信頼性テストで「トップ パフォーマー」(TOP PERFORMER)モジュールメーカーの証明書を獲得した。

「今回はSB エナジーと提携できて、再度北海道苫小牧市にモジュールを供給し、幸甚に存じます。弊社はSB エナジーとの協力はジンコソーラーが日本での業務をいっそう増強しました。弊社は、パートナーの皆様が信頼し得る高品質の太陽光発電用パネルを提供し、日本におけるグリーンエネルギーの発展に引き続き積極的な推進します。」とジンコソーラーのグローバルマーケティング副総裁の苗根さんがコメントした。

ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2018年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、シリコンインゴットとウエハーで9.0GW、太陽電池で5.0GW、太陽光発電モジュールで9.0GWの年間総発電容量がある。

ジンコソーラーは世界で8ヶの生産拠点があり、日本(2)シンガポール、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア、南アフリカ、アラブ首長国連邦、16の海外子会社を持ち、販売チームはイギリス、ブルガリア、ギリシャ、ルーマニア、ヨルダン、サウジアラビア、南アフリカ、エジプト、モロッコ、加納、ケニア、コスタリカ、コロンビア、パナマとアルゼンチンに広がって、従業員が1万2000人以上を雇用しております。

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代表電話:03-6262-6009
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ホームページ: http://www.jinkosolar.com/index.html?lan=jp

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