累計75万部ベストセラー『未来の年表』シリーズ、初の完全図解版、副読本!未来の年表で紹介したデータも最新のものに更新最新データ、グラフィック満載「河合雅司の未来の透視図―目前に迫るクライシス2040」

DreamNews / 2019年6月3日 9時0分

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株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍「河合雅司の未来の透視図」を2019年5月23日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと幸いです。

◆『未来の年表』では掲載できなかった最新データ、グラフィックが満載

・高齢者の激増+勤労世代の激減+出生数の激減=人口減少の構図、2040年に噴出する「クライシス2040」の問題点が一目でわかるカラーページ
・家の近所に商店がない「買い物難民」、高齢者による「自動車事故」、医療現場の高齢化、中小企業の後継者不足、若者の消費離れで「縮む市場」、消防団員が減り保護司の高齢化による治安悪化の実態、地方に子供がいなくなる「無子高齢化」、出産可能な女性が消える全国ランキング、高齢者増減率・割合全国ランキング、エリア別ハザードマップ、大都市圏別人口減少データ比較、都民を襲う「医療・介護地獄」のグラフィック化を初収録
・『未来の年表』では一部しか掲載できなかった、小売、宿泊・飲食、生活関連サービス、金融、学術研究、教育・学習支援、医療・福祉など、サービス施設の存続率が50%を割る(廃業や撤退する可能性がでてくるライン)人口規模がわかるグラフィックを見開きで展開
・未来の年表で紹介したデータも最新のものに更新

【もくじ】より
はじめに 人口減少日本が一目でわかる「未来の透視図」
第1章「人生100年時代」の到来ーー高齢者の激増
第2章「24時間社会」の崩壊ーー勤労世代の激減
第3章「未来の母親」がいなくなるーー出生数の激減
第4章 悲しすぎる地域の未来ーー全国で町やモノが消滅
第5章 ではどうする?「戦略的に縮む」ための5つの提言
あとがき いつから「未来」という言葉が暗い意味になったのか

河合雅司(かわいまさし)
1963年、名古屋市生まれのジャーナリスト。産経新聞社論説委員、高知大学客員教授、大正大学客員教授のほか、内閣府、厚労省、農水省の各有識者会議委員も務める。専門は人口政策、社会保障政策。中央大学卒業。2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞。
主な著書に『未来の年表』『未来の年表2』(講談社現代新書)、『地方消滅と東京老化』(共著、ビジネス社)など多数。

(著者)河合雅司
(価格)1100円+税
(発売日)2019年5月23日
(出版元)ビジネス社





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