中古バイク販売店向け、第三者保証サービス 「オークネットバイク保証」を7月23日より提供開始

DreamNews / 2019年7月23日 15時30分


 情報流通支援サービスの株式会社オークネット(本社:東京都港区、代表取締役社長:藤崎清孝、以下「オークネット」)は、バイク販売店向けに、中古バイク販売後の故障に対する保証商品「オークネットバイク保証」を7月23日より提供開始します。

 オークネットバイク保証は、オークネットの100%子会社である株式会社オーク・フィナンシャル・パートナーズ(AFP)が提供する保証サービスです。これまで中古バイク保証はメーカーディーラーや販売店の独自運営や、新車の延長保証のみで、中古バイクを対象とした第三者が保証する販売店に向けたサービスはなく、販売後には突発的な故障対応による想定外の支払リスクやクレーム対応がありました。そこでAFPが2006年から自動車向けに提供している保証サービス(オークネット保証)の運営ノウハウを活かし、バイクに特化した小売り支援商品をオークネットグループのバイク事業を行う、株式会社 オークネット・モーターサイクルと共に開発検討。この度、サービス提供を開始することになりました。
 サービスの提供先は、オークネットのバイクサービス※をご利用いただいている約2,600会員です。販売店にとっては、第三者保証の利用による販売後のリスク軽減、アフターサービス業務の負担軽減などの効果だけでなく、小売車両への保証付与による販売促進効果など、様々なメリットが期待できます。

■サービス概要
【サービス名】オークネットバイク保証
【対象車両】以下全てを満たす車両
・国内メーカー ・製造から20年以内 ・走行距離3万km未満 ・排気量125cc超
【保証期間】6ヶ月 or 1年間
【保証対象部品】エンジン関係、動力伝達関係、電装関係
【対象事業者】オークネットのバイクサービス※ご利用会員
【故障受付先】24時間365日受付可能なコールセンター
【付帯サービス】ロードサービス(レッカーサービス、鍵の解錠、現場給油作業)

 今後も販売店とユーザーで販売後の信頼関係がより確実になる商品サービスを、オークネットのグループネットワークを活かし、提供していきます。

※ オークネットのバイクサービスとは
二輪事業者を対象とした流通ビジネスと小売支援サービス。
流通ビジネスは、中古バイクの仕入換金が可能なサービスとして年間約6万台以上が出品されるオークション「i-moto-auc アイ・モト・オーク」や、業界最多5千台が登録された共有在庫「モトバザール」等を提供しています。第三者検査機関の株式会社AISによる評価付きで、公正公平な取引を提供しています。
小売り支援サービスは、バイク・店舗情報をエンドユーザー向けWEBサイトへ広告掲載する小売り支援サービス「バイクの窓口 https://www.moto-auc.com/」や、レンタルバイクの全国チェーン「モトオークレンタルバイク  https://rental.moto-auc.com/」等を提供しています。

■サービス窓口
株式会社オーク・フィナンシャル・パートナーズ
TEL:03-6440-2255  http://auc-fp.co.jp/

■オークネット バイクサービス新規入会窓口
株式会社オークネット・モーターサイクル
TEL:03-6440-2300  https://www.aucnet.co.jp/bike/

【会社概要】
社名:株式会社オークネット
本社:東京都港区北青山二丁目5番8号 青山OMスクエア (〒107-8349)
代表者:代表取締役社長 藤崎清孝
創業年月日:1985年6月29日
資本金等:1,711百万円 (2018年12月31日現在)
連結売上高:194億円(2018年12月期)
連結従業員数:677名 (2018年12月31日現在)
株式:東証第一部(証券コード:3964)

■本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ
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株式会社オークネット 総合企画室  土屋 貴幸・久野 文彦・伊藤 慶子
TEL:03-6440-2530  MAIL:request@ns.aucnet.co.jp



配信元企業:株式会社オークネット
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