新発想の複数倉庫管理を実現した受注と物流の一元化システム「マイロジ」が物流事業者向けサービスをリリース  ☆強く逞しい物流の未来を「マイロジ」が支えます。☆

DreamNews / 2019年7月24日 15時0分

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ホームページ制作やEC運営代行サービス、ECのコンサル事業を展開するアートトレーディング株式会社(本社:東京都渋谷区幡ヶ谷 代表取締役:藤井 玲)は、EC事業者の業務を劇的に変える新発想の複数倉庫管理を実現する☆☆カスタマイズできる私だけのロジスティック☆☆受注管理と物流管理の一元化システム「マイロジ」をリリースしておりますが、この度、物流事業者様向けに新サービスを8/1よりリリース致します。今までなぜかなかった取引先ごとに倉庫設定が可能です。画期的なアイデア!複数取引先管理が可能な物流業者様向けのシステムです。

■「マイロジ」とは
 弊社は、創業よりEC運営代行サービスを行っており、アパレルメーカーやEC企業、物流企業に対して、受注管理や物流管理のシステム「スマロジ」として開発・提供してまいりました。ここ数年のEC市場の変化は目まぐるしく、企業からの要望に対応するのがやっとという状態が続いておりました。ようやく開発が落ち着いた今、アートトレーディング株式会社はこれまで開発したシステムを見直し、受注と物流を一元管理するシステム「mylogi」として新たに事業者向けに提供するにいたりました。
 「マイロジ」大きな特徴としては、複数の倉庫管理が可能で、多様化するショッピングモールに対応でき、(委託しており)商品が手元にないショッピングモールの商材も一括で管理することが可能です。また、各ショッピングモールやショッピングカートとのAPI連携やCSVファイルでのデータ取込が可能で、受注管理と物流管理が一元化を実現し、受注から出荷まで自動的に行うことが可能なシステムです。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000198655&id=bodyimage1

物流業者様向け「マイロジ」とは?
■「マイロジ」複数取引先管理
通常の物流管理システムでは、1倉庫1契約の形態が一般的ですが、マイロジでは、1取引先ごとに1倉庫の提供が可能です。また、取引先には、専用のUI(IDとPW)を提供し、自社の在庫管理がタイムリーに把握することが可能になります。取引先に対して、低コストで独自のサービス提供が可能です。物流業者UIでは、全取引先のデータが一括で管理できます。
■「マイロジ」が考える物流の未来
今後は、物流業界が抱える人手不足や今後の働き方改革を十分に鑑みねければなりません。”弊社は、何でもできますよ!”という一見ユーザーファーストの考え方は、結果的に自らの首を絞めることになると考えます。多くの物流会社が抱える問題は、取引先の数と同じ数だけルールや作業方法があるということです。この現状を変えるのは、統一したルールの下に、お互いに効率的になるようなやり方を対等に提案できる強い物流です。そのためには、物流業者側がベースになる統一した仕組みを持つことです。自らがルールを持ち提案すること、そこにこそ強く逞しい未来へのスタート地点があると考えています。私たちは、皆様の強く逞しい未来をしっかりと支えて参りたいと考えています。

「マイロジ」のURL
https://www.mylogi.jp/

「マイロジ」物流業者様向けの詳細
http://go.art-trading.co.jp/l/778083/2019-07-19/qnz

「mylogi」のお問い合わせ先
mylogi_official@art-trading.co.jp



配信元企業:アートトレーディング株式会社
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