集英社のチャットノベルアプリ「TanZak」(タンザク)で、初の「毎日連載」が7/29(月)にスタート! 乙一、みゆ、櫻川さなぎのオリジナル作品が無料で読める!

DreamNews / 2019年7月29日 12時0分

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集英社が2019年6月に配信を開始した、出版社初のチャットノベルアプリ「TanZak」(タンザク)。チャットノベルアプリとは、メッセージアプリのような見た目で、横書きのテキストをタップしながら読み進める、スマートフォンに最適化された新しい物語形式です。キャラクター同士の会話を覗き見するような感覚で気軽に物語を読めるのが特徴で、ティーンエイジャーを中心に世界的に広まりつつあります。

「TanZak」では、「週刊少年ジャンプ」作品をはじめとする人気漫画のノベライズから、集英社がこれまで出版してきたベストセラー小説まで、豊富な「完結作品」のラインナップをチャットノベル形式で配信してきました。
一方で、現在のマンガアプリでは、連載形式の作品が主流となっています。チャットノベルの読者がマンガ読者の属性に近しいことから、集英社がアプリや雑誌で培ってきた連載ノウハウを活かし、7月29日(月)より「TanZak」にて、毎日1話ずつ更新される新作連載を開始いたしました。

連載作品は「TanZak」のために書き下ろされた新作チャットノベルや、書籍化されていない短編作品が中心。7/29(月)から連載が開始されたラインナップは、『通学』シリーズのみゆ氏が送る現代の怪奇譚『幽霊探偵アオノハル』、櫻川さなぎ氏による、『恋衣神社で待ち合わせ』のスピンオフ短編、乙一氏による初の異世界転生小説『転生勇者が実体験をもとに異世界小説を書いてみた』の3作で、エピソードは毎日1話ずつ公開されます。しかも連載期間中は、連載作品すべての話を無料で読むことができます。



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(画像上)みゆ・著『幽霊探偵アオノハル』書影

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(画像上)櫻川さなぎ・著『恋衣神社で待ち合わせ~恋ノ神と春待つ雨~』書影




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(画像上)乙一・著『転生勇者が実体験を元に異世界小説を書いてみた』書影

また、8/5(月)からは、ジャンプ小説新人賞2018の小説テーマ部門で金賞を受賞した如月新一・著『恋愛変』、銀賞を受賞した真紀涼介・著『彼女は謎をつくりたがる』の連載を同時にスタートいたします。

新しい小説のカタチ「TanZak」は、今後もチャットノベルという新形式を通じて、「読む楽しみ」を多くの方々に届けてまいります。

【「TanZak」公式サイト】 ※アプリのダウンロードもこちらから。
https://tanzak.jp/

【「TanZak」Twitter公式アカウント】
https://twitter.com/tanzak_novel



配信元企業:株式会社 集英社
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