「セイコータイムマネージドサービス」で時刻ソースの冗長化に対応するモデルを提供開始 -光テレホンJJYとGNSSに対応し、時刻同期環境の高可用性を実現-

DreamNews / 2019年8月5日 12時0分

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セイコーソリューションズ株式会社(代表取締役社長:関根 淳、本社:千葉県千葉市、以下 セイコーソリューションズ)は、ネットワーク上の機器に時刻配信する「Time Serverシリーズ」を利用した時刻同期環境のワンストップサービスである「セイコータイムマネージドサービス」に、新たなラインアップとして、これまでの光テレホンJJYに加えてGNSS*1 を時刻ソースとして利用可能な「時刻ソース冗長モデル」を、本日より提供開始します。

これまで「セイコータイムマネージドサービス」では、テレホンJJY(2024年3月31日終了予定)に代わる新たな時刻ソースの光テレホンJJYに対応した「シングルポートモデル/マルチポートモデル」の2ラインアップでサービスを提供し、好評を得ています。

光テレホンJJYの接続先は東日本と西日本の2拠点あり冗長化されていますが、時刻ソースそのものの冗長化を求める声があることを受け、光テレホンJJYとGNSSを併用できる「時刻ソース冗長モデル」をラインアップしました。これにより災害対策や事業継続対策がより一層強固なものになります。

「時刻ソース冗長モデル」は、マルチポートモデルの機能をベースに、時刻ソースの冗長化を行うことで、どちらかの時刻ソースとの接続ができなくなった場合も、時刻同期環境を維持することが可能になります。

【サービスイメージ】

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000199366&id=bodyimage1

セイコーソリューションズは、今回ラインアップを拡充した「セイコータイムマネージドサービス」をはじめ、お客さまのビジネスを支える、セキュアで高精度な時刻同期に関するソリューションを今後も開発、提案していきます。

■セイコータイムマネージドサービス
タイムサーバーや光テレホンJJY用の回線などをワンストップで提供するサービス
ご利用中のタイムサーバーの時刻監視などのリモートサポートもオプションで提供
https://www.seiko-sol.co.jp/products/time_server/time_server_lineup/time_managed_service/

*1 GNSS(Global Navigation Satellite System)
衛星測位システムの総称。本サービスでは、GPS、準天頂衛星システム みちびき(QZSS)、ロシアの衛星測位システム(GLONASS)に対応可能。

<セイコータイムマネージドサービス 時刻ソース冗長モデル概要>
【販売価格】
オープン価格
 ※販売パートナーをご紹介します。弊社までお問い合わせください。
【主な特長】
・マルチポートモデルの機能に加え、セキュアで安定した光テレホンJJYと高精度なGNSSの2種類の時刻ソースの組み合わせで、信頼性の高い時刻同期環境を提供
 ※GNSS対応衛星:GPS、準天頂衛星システム みちびき(QZSS)、GLONASS
・提供するタイムサーバーやルーターは貸出機器のため、資産化が不要
 ※GNSSアンテナ/ケーブルについては、本サービスには含まれていません。
・サービス利用中の貸出機器は保守サービス付きのため、障害発生時や、脆弱性対応が気になった場合も安心
・オプションのリモートサポートがあれば、障害を発見し、速やかな保守対応が可能

※JJYは国立研究開発法人情報通信研究機構の登録商標です。
※その他、記載されている会社名、製品名などは各社の商標または登録商標です。

お客さまからのお問い合わせ先:
 セイコーソリューションズ株式会社
 ネットワークソリューション本部 NSサービス推進部
 マネージドサービス担当    tel:043-273-3184  e-mail:support@seiko-sol.co.jp





配信元企業:セイコーソリューションズ株式会社
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