カコムス株式会社、基幹業務システムに「ZAC Enterprise」を採用

DreamNews / 2019年9月24日 13時0分

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株式会社オロ(東京都目黒区 代表取締役社長 川田篤、以下オロ)は、カコムス株式会社(大阪府大阪市 代表取締役社長 清水卓、以下カコムス)がオロのクラウドERP「ZAC Enterprise」を基幹業務システムとして採用したことを本日発表いたします。

カコムスは、お客様のビジネスの発展と効率化を全面的にサポートするため、さまざまな業種・業界・業務に最適なITソリューションを提供しています。ニーズや課題にあわせて、企画から開発・導入・運用・保守まで、ワンストップでサービスを提供しています。

同社では、自社構築のシステムをはじめ、様々なツールを併用して業務管理を行っていましたが、引合案件の管理機能と見積・受注以降の受発注機能の連携が十分ではなく、タイムリーな見通しの把握に苦労していました。また、情報が分散しデータ集計や帳票作成にも時間がかかっていたため、引合段階から案件情報を一元管理できるZAC Enterpriseへリプレイスを決定。 選定にあたっては、これらの問題解決の他、工数と勤怠を一体で管理できる点が評価されました。

ZAC Enterpriseの導入により、引合段階から案件情報を登録し、見込管理を実現します。 また、工数情報を案件に紐づけて管理することで、労務費を含む原価予実をリアルタイムに可視化し、案件別損益管理の精度向上を目指します。さらには、申請・承認フローの電子化により統制を強化し、社内全体でワークフローを標準化することで業務を効率化、月次決算の早期化を目指します。


■「ZAC Enterprise」の導入にあたり、下記の点が評価されました。
1. 引合段階からの案件管理による見込管理の実現
2. 案件情報(売上・原価)のタイムリーな可視化による予実管理の精度向上
3. 勤怠・工数情報も案件に紐づけて管理できる点
4. 案件情報の一元管理による集計作業と帳票作成の工数削減
5. 電子申請・承認機能による統制強化
6. ワークフローの標準化による業務効率化と月次決算の早期化

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【ZAC Enterpriseについて】
https://www.oro.com/zac/

【ZAC導入事例インタビュー】
https://www.oro.com/zac/casestudy/index.html
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オロは今後もシステム開発業での実績拡大を推進し、より多くの企業の生産性向上に貢献してまいります。


<本リリースに関するお問い合わせ>
株式会社オロ マーケティンググループ 担当:西村
TEL:03-5843-0653/Mail:zac@jp.oro.com



配信元企業:株式会社オロ
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