「第9回情報セキュリティEXPO 【秋】」出展のお知らせ ~『メールを消毒する』次世代セキュリティクラウドなどを出展~

DreamNews / 2019年10月15日 16時0分

株式会社プロット(本社:大阪市北区、代表取締役社長:津島 裕)は、2019年10月23日(水)から25日(金)の日程で幕張メッセにて開催される国内最大級のIT展示会「Japan IT Week秋 第9回情報セキュリティEXPO【秋】」へ出展いたします。

 昨今では各方面にて高度化した脅威の被害報告があがるなか、攻撃を受けてから対応するのではなく能動的に防御態勢を確立する「積極的サイバー防御」の構築が重要視されております。
日々巧妙化する標的型攻撃やランサムウェアから組織を守るため、見えない脅威を届く前に除去する「メール消毒」クラウドサービスや、情報セキュリティ耐性を強化する教育・訓練サービスなどを中心にご紹介予定です。弊社出展ブースでは下記ソリューションを展示し、製品をお試しいただけるようデモ機をご用意してお待ちしております。

■出展製品・サービス
・メールを消毒するセキュリティ総合クラウドサービス「Mail Sanitizer クラウド」
・eラーニングとメール訓練を同時に実現する総合セキュリティ教育サービス「CYAS」
・分離されたネットワーク間でのファイル授受・無害化システム「Smooth File ネットワーク分離モデル」
・メール本文の無害化や添付ファイルの自動隔離を実現するシステム「Temp Box メール無害化モデル」
・機密情報の二次漏えいを防止するIRMシステム「File Defender」

【イベント概要】
会期:2019年10月23日(水)~25日(金)
   10:00~18:00(25日のみ17:00終了)
会場:幕張メッセ (小間番号:10-12)
主催:リードエグジビション ジャパン株式会社
費用:無料(要招待券)
招待券をご希望の方は、下記問い合わせ先へご連絡ください。
担当より送付いたします。

【主な展示サービス・ソリューション】
「Mail Sanitizer クラウド」  https://www.mailsanitizer.jp/
 メールを消毒するメールセキュリティ総合クラウドサービス
「Mail Sanitizer クラウド」はふるまい検知を熟知しふるまいをも変化させるマクロマルウェアや亜種を自動で生成するなどノウハウを蓄積し、より巧妙に更に増大する悪意から組織を守るため、「検疫」ではなく「消毒」するといった概念で、標的型攻撃やランサムウェアの侵入をブロックする次世代メールセキュリティクラウドサービスです。
メール環境は変えずに既存の経路に追加するだけで、メール無害化・ファイル無害化・メール保管・アンチウイルス/スパムフィルタなどを行い、内部環境への侵入を阻止します。Office 365やG Suiteにも対応可能です。

「CYAS」  https://www.cyas.jp/
 eラーニングとメール訓練を実現する総合セキュリティ教育サービス
標的型攻撃メール訓練サービスの「CYAS」がeラーニング機能を追加し、手間もコストもかけずに「教育・啓蒙」と「効果測定」を実現する総合セキュリティ教育・訓練サービスとして進化しました。
セキュリティ専門家によって作成された教材受講から受講結果をレポート化した上で、疑似的な標的型攻撃メールを配信し、添付ファイルの実行、本文内のURLへアクセスなど侵入被害に繋がる行動有無をチェックするメール訓練を全て1つのシステムで実施することでより運用負荷を最小限に抑えながら、高度なセキュリティ訓練を行うことが可能です。教育メニュー、訓練メニューいずれも無料で実施開始いただけ、有償プランも業界最安クラスとなっております。LGWAN-ASPにも対応予定です。

「Smooth File ネットワーク分離モデル」  https://www.smoothfile.jp/separation/
 分離されたネットワーク間でのファイル授受・ファイル無害化システム
「Smooth File ネットワーク分離モデル」は日本国内300以上の導入実績を誇る純国産のファイル授受・ファイル無害化システムです。組織内のネットワークを情報系ネットワークと基幹系ネットワークなどに分離された環境において、異なるネットワーク間でのファイル授受を行います。双方での交換だけでなく、3セグメントでの分離環境でも1台で対応可能となっているため様々な現場での導入が進んでいます。
オプションのファイル無害化機能については、セキュリティ製品開発の経験・実績を元に産み出した、純国産のファイル無害化技術「FAS Technology」を搭載し、自動パスワードZIP化(特許出願中)や原本保管なども標準実装しております。

「Temp Box メール無害化モデル」  https://www.tempbox.jp/model/
 メール本文の無害化や添付ファイルの自動隔離を実現するシステム
「Temp Box メール無害化モデル」はメールの内容を検査し、HTMLメールのテキストメール変換、メール本文内のURLを非リンク化、添付ファイルの隔離が可能です。また、無害化済みメールと無害化を施していないメールをそれぞれ指定のメールサーバー宛に自動的に振り分けることができるシステムです。
尚、「Smooth File ネットワーク分離モデル」との連携によりファイル交換とメールの添付ファイル隔離及び無害化を1台で実現し、運用負担を軽減しながら最短ステップで安全な添付ファイルを取得いただけます。

「File Defender」  https://www.filedefender.jp/
 機密情報の二次漏えいを防止するIRMシステム
「File Defender」は重要なファイルそのものを暗号化し、意図的な流出を防ぐファイル保護システムです。ファイルには別名保存、印刷やコピー&ペースト、スクリーンショットなどの制御や、閲覧の有効期限の設定なども可能です。複雑な権限設定は必要なく、リアルタイムでの状況追跡も行えるため万が一機密情報が流出した際にはファイルの閲覧中止などの防御を行うことができます。組織の信頼失墜にもなりかねない貴重なノウハウや技術情報の流出を未然に防ぐ「最後の砦」として活用いただけます。

「Smooth File 6」  https://www.filedefender.jp/
 ユーザー数無制限のファイル転送・共有システム
「Smooth File 6」は15年以上の実績を誇る法人向けファイル転送・共有サービスです。ユーザーライセンス無制限を特徴として、ログ管理・上長承認・ウイルスチェックといったセキュリティ機能や権限設定も柔軟に設定が可能です。クラウド版では総務省が公表する情報開示指針を満たすサービスであるとして、「ASP・SaaS安全・信頼性に係る情報開示認定制度」にて認定されています。高い安全性と利便性で1,000以上の組織で利用されています。

【セミナー開催について】
ブース内にてデモンストレーションも交えたファイル無害化解説などミニセミナーを開催いたします。定期開催となっておりますので、是非お立ち寄りください。

【商標について】
※記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※Adobe Readerは、米国および他の国々で登録されたアドビシステムズ社の商標です。
※プレスリリースに記載された仕様、サービス内容などは現在のものです。
その後予告なしに変更されることがあります。予めご了承ください。

【株式会社プロットについて】
 プロットは2018年にて創業50周年を迎えました。「Create Next Communication(次世代コミュニケーションの創造)」を目指して、セキュアコミュニケーションテクノロジー分野においてファイル送受信の効率化、ファイルやメールの無害化対策、標的型攻撃メール対策など民間企業、公共機関問わずご利用いただけるソリューションを自社開発にて提供しています。( https://www.plott.co.jp/

===本件に関するお問い合わせ=========================
広報担当:坂田、上田
Tel 03-5730-1400、052-228-6655
Mail sales@plott.co.jp





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