アクロニス、従来のバックアップとデータ保護製品を時代遅れとする、「進化版データ保護ソリューション」を発表

DreamNews / 2019年10月18日 11時0分

アクロニスソリューションの統合スタックが、
エッジ、エンドポイント、中規模データ・センターのワークロードを完全保護

※本リリースは2019年10月14日に米国フロリダ州マイアミで発表されたプレスリリースの抄訳です。

サイバープロテクションのグローバルリーダーであるアクロニスは、データ保護とサイバーセキュリティの課題解決に革命をもたらす新規データ保護ソリューション、Acronis Cyber Protect、Acronis Cyber Platform そして Acronis Cyber Infrastructureを発表しました。

現在、米国フロリダ州マイアミで開催されているAcronis Global Cyber Summitで公開されたアクロニスの新規ソリューションは最新のデーター保護機能を搭載しており、従来のIT課題に対応不可能であったレガシーソリューションの代案として紹介されました。

データを信頼する能力は、現在のデータ主導型意思決定を行うデジタル社会における大きな課題です。機械学習と人工知能の採用の増加に伴い、企業はビジネス上の意思決定を迅速かつ効果的に行うために、データの収集、保存、活用が必要不可欠となっています。しかし、デバイス数の増加とともに、複数のデバイス、場所、クラウドサービス間でデータが分散されてしまい、インフラストラクチャが複雑化するため、サイバー攻撃への対応が脆弱になってしまいます。 アクロニスは、2018年に40万人以上のランサムウェア攻撃を阻止した実績を持つAcronis Active Protectionテクノロジーを活用し、50万人の企業顧客と550万人のホームユーザーを保護し、企業や個人の損害を数億ドル削減してきました。

アクロニスの創設者兼CEOであるセルゲイ・ベロソフは、次のように述べています。「今日のデータ依存の状況は、企業がこれまで直面したことのない新たな課題を生み出しています。これまでのソリューションでは、それに対応した設計が施されていません。最新の課題に対応するためには、データ管理と保護に対する新しいアプローチが必要です。但し、このアプローチは、データの安全性、アクセシビリティ、プライバシー、信頼性、セキュリティのすべてに対応できるものでなくてはなりません。 アクロニスは、これをサイバー保護の5つのベクトル、SAPASと称して、当社の一連のデータ保護ソリューションが、このベクトルひとつひとつに対応するように設計しています。」

アクロニスの50,000超に及ぶパートナー企業とのグローバルネットワークを通じ利用可能な新規および更新ソリューションは、次の通りです。

● Acronis Cyber Protectは、バックアップ、災害復旧、マルウェア対策としてのAIベースの保護機能、データ真正性の認定と検証、脆弱性評価、修正プログラム管理、リモート監視機能、これらの7つのデータ保護機能をひとつにした統合ソリューション。
●Acronis Cyber Platformは、開発者とISVを対象にAcronis Cyber Protectionソリューシ ョンをカスタマイズ、拡張、統合する機能を提供。
●Acronis Cyber Infrastructureは、サイバー保護の展開のために最適化された、コスト効率が高く、使いやすく、信頼性の高いハイパーコンバージド インフラストラクチャを提供。

「サイバーセキュリティとデータ保護は、今まで別分野のものとして扱われてきましたが、データとデータ分析に対する企業の欲求は、この線引きの維持を困難にしています。私たちは、この変化を受け入れ、データの成長とデジタルトランスフォーメーションのイニシアチブをサイバー保護の概念を採用する機会として使用するよう組織に助言します」と、IDCのアンドリュー・スミス(エンタープライズ インフラストラクチャ、調査部門マネージャー)は述べています。「包括的なデータ保護プログラムを追求する組織は、データの損失、データの盗難、データ操作からより適切な保護を受けています。

アクロニスの新規ソリューションは、ビジネス、ユーザーインターフェース、管理、製品、技術レベルで完全に統合されているため、簡単、効率的かつ安全なデータ保護機能を提供します。その結果、顧客は、他社の提供する非統合ソリューションよりも、優れた保護、システムの高可用性、およびソリューションをサポートするためのオーバーヘッドを大幅に削減することが可能になります。

Acronis Cyber Protect
Acronis Cyber Protectは、NISTサイバーセキュリティフレームワークの全てをカバーする業界初のオールインワンのサイバー保護ソリューションです。Acronis Cyber Protectのすべての機能は、モバイルデバイス用に最適化されたWebエクスペリエンスを備えた最新の管理コンソールで操作される単一の軽量エージェントを介して利用可能です。

Acronis Cyber Platform
プラットフォームは、すべてのアクロニスサービスの基盤であり、ソフトウェア開発キット(SDK)およびサンプルコードでサポートされる一連のAPIを備えています。パートナーは、プラットフォームにアクセスすることにより、新しいデータソースの保護、新しいデータストレージの場所のサポート、更に新しいデータ管理機能を実装して、データ保護でアプリケーションを強化することにより、競合他社と差別化することができます。

「Acronisは当社にとって信頼できるパートナーであり、マーケットリーダーです」と、ConnectWise社のChief Product Officerであるジェフ ビショップ氏(Jeff Bishop)は述べています。 「同社は、急成長するデータ保護とサイバーセキュリティの融合において、イノベーションバナーを高く掲げています。 相互統合を通じて、Acronis Cyber Platformの役割を担うことに大変な喜びを感じています。これにより、エンドユーザーエクスペリエンスが確実に向上することになるでしょう。」

Acronis Cyber Infrastructure
業界標準のハードウェアを使用し、計算、ソフトウェア定義のネットワーク、ブロック、ファイル、およびオブジェクトストレージのワークロードを組み合わせた、ユニバーサルなソフトウェア定義のインフラストラクチャソリューション。 データ保護ワークロード専用に作られたAcronis Cyber Infrastructureは、セカンダリデータストレージと管理の市場において、最低コストを提供し、Acronis Cyber Platformとプラットフォームを基盤とするソリューションを実行するために信頼性の高い安全な環境を提供します。


アクロニスについて
アクロニスは、革新的なバックアップ、ランサムウェア対策、ディザスタリカバリ、ストレージ、企業向けファイル同期・共有ソリューションによって、サイバープロテクションとハイブリッドクラウドストレージの標準を確立します。AIベースのActive Protectionテクノロジー、ブロックチェーンベースのデータ証明、独自のハイブリッドクラウドアーキテクチャにより強化されたアクロニスの製品は、物理、仮想、クラウド、モバイルのワークロードおよびアプリケーションを含む、あらゆる環境のあらゆるデータを保護します。
アクロニスは2003年にシンガポールで設立され、現在世界中で500万人以上の個人ユーザーと、世界のトップ企業100社のうち79社を含む50万社以上の企業に信頼されています。

Acronis(R)は米国、およびその他の国におけるAcronis International GmbHの登録商標です。
ここに記載されるその他すべての製品名および登録/未登録商標は、識別のみを目的としており、その所有権は各社にあります。






配信元企業:アクロニス・ジャパン株式会社
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