【電気機器】特許資産規模ランキング2019、トップ3は三菱電機、パナソニック、QUALCOMM

DreamNews / 2019年11月15日 11時0分

弊社は11月15日、独自に分類した「電気機器」業界の企業を対象に、各社が保有する特許資産を質と量の両面から総合評価した「電気機器業界 特許資産規模ランキング2019」をまとめ、ランキングデータの販売を開始しました。
2018年4月1日から2019年3月末までの1年間に登録された特許を対象に、個別特許の注目度を得点化する「パテントスコア」を用いた評価を行い、企業ごとに総合得点を集計しました。

その結果、1位 三菱電機、2位 パナソニック、3位 QUALCOMMとなりました。

1位の三菱電機の注目度の高い特許には、「エレベーター用監視カメラ画像データの送信時におけるネットワーク負荷低減技術」が挙げられます。これらの特許は異議申立が不成立となっており、競合他社への高い影響力が伺えます。このほかにもパワー半導体や画像読み取り装置に関する技術が多く見られます。

2位のパナソニックは、「車車間通信により先行車を追従する際の理想ルートに近いルートを追従走行する技術」や「美容分野における肌の状態を測定する装置」などが注目度の高い特許として挙げられます。この他では、照明システムや食器洗い機など家電関連技術で注目度が高いものとして多く見られます。

3位のQUALCOMMの注目度の高い特許には「アンライセンススペクトラム(免許が不要な周波数帯)をワイヤレス通信に使用するためのゲーティング方式」や「ビデオ電話における遅延の低減に関する技術」などが挙げられます。

そのほか、4位のシャープは「顔画像を表示し音声対話を行うロボット」に関する技術、5位の東芝は「真空絶縁容器の沿面絶縁特性を向上した真空バルブ」に関する技術などが注目度の高い特許として挙げられます。

詳細については、ランキングデータ「電気機器 特許資産規模ランキング2019」にてご覧いただけます。

■価格:50,000円(税抜)
お申し込みは下記URLをご参照ください。
https://www.patentresult.co.jp/news/2019/11/electric.html

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