国内唯一の大規模鉄道技術展「第6回 鉄道技術展」、社会インフラ構造物、モニタリング、維持管理の技術展「第3回 橋梁・トンネル技術展」が11月27日開幕

DreamNews / 2019年11月28日 14時0分

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本日開幕!2年に1度の大規模鉄道技術展
安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の大規模鉄道技術展
「第6回 鉄道技術展」
社会インフラ構造物、モニタリング、維持管理の技術展
「第3回 橋梁・トンネル技術展」
11月27日(水)~11月29日(金)
幕張メッセ5~8ホール

フジサンケイビジネスアイ(東京都千代田区大手町/代表取締役社長 鶴田 東洋彦)主催、株式会社シー・エヌ・ティ(東京都千代田区神田須田町/代表取締役社長 田中 雄治)がオーガナイザーを担当する、安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の鉄道技術の専門展「第6回鉄道技術展」、社会インフラ構造物の長寿命化を支える保全技術展「第3回橋梁・トンネル技術展」が、本日開幕となりました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000206197&id=bodyimage1

「鉄道技術展」は、鉄道・交通システムやインフラ技術、施設、電力、輸送、運行管理、車両、インテリア、旅客サービス関連他あらゆる鉄道分野の技術が横断的に会する総合見本市として2010年から開催しています。初回開催時212社・団体の出展から、回を重ねるごとに規模を拡大。前回(2017 年開催)は、525社・団体の出展と32,000名を超える関係者の方に来場いただきました。そして今回は、535社・団体の出展を数えるまでに至りました。

「橋梁・トンネル技術展」は、鉄道にも大きく関連する技術テーマに特化した併設展で、次世代につながる橋梁・トンネル建設や維持管理に関する製品・技術が並びます。今回は、最新技術動向と問題点を提議する専門セミナーを連日開催し、展示会と連動して最新のインフラメンテナンスの技術を紹介しています。
開会式では、冒頭に国土交通省 鉄道局 技術審議官 江口秀二 様が祝辞を述べられ、海外からの出展が多く世界が注目しているイベントであるということ、今年相次いだ自然災害にむけての対策や早期復旧への技術貢献について触れられました。また、江口様をはじめ、東京地下鉄 常務取締役 鉄道本部長 野焼計史 様、京三製作所 代表取締役 戸子台努様、鉄道総合技術研究所 理事長 熊谷則道 様をはじめとする来賓の方々によるテープカットが行われ、予定どおり10:00に開幕となりました。

会場内は、「第6回の鉄道技術展」と「橋梁・トンネル技術展」の2つが同時に開催されています。次世代の鉄道システムや設備、サービスをはじめとして、駅務機器システムやホーム・駅構内の危険防止システム、鉄道信号やホーム安全設備など、あらゆる鉄道関連の製品、技術、サービスが並んでいます。

また、システムや設備の一部に特化した部品や製造技術など、鉄道全般の技術やサービスも多数紹介されています。下記はその一例になります。

●光ファイバ・ケーブルを利用して前方車両の情報を後方車両に転送する、落雷でも被害を最小限に抑えるシステムの展示。

●色弱者でもより認識しやすくなった色を採用し、より安全性を高めた踏み切りの出展。

●基調講演では、「わが国における鉄道事業の現状と今後の展開について~頻繁する自然災害と鉄道技術行政~」をテーマに、国土交通省が行なっている技術面での取り組みを紹介。

●東京五輪・パラリンピックに向けて、安全で正確な日本の鉄道を世界にアピール。地下鉄の安定した運行と混雑の緩和を狙う。

●欧州連合(EU)企業45社が、「鉄道車両や架線のメンテナンス」「鉄道管制システム」「鉄道デザイン」「断路器や絶縁体、ケーブル等」の4つのセクターに分かれてブースを出展。

●屋外展示では溶接などを実演。芯出し、鋳込、押抜き、研磨、検査などを見ることができる。

今回の展示では、「自然災害対策」「AI&IoT」「東京オリンピック・パラリンピック」の3つのキーワードに当てはまる鉄道技術やサービスが多く展示されています。今年相次いで上陸した台風や水害など自然災害への対策や、早期普及のための体制をどう考えるのか。そのための設備やサービスが紹介されています。ITのジャンルでトレンドのAI&IoTも、鉄道システムやサービスに多く取り入れられています。鉄道会社の維持管理や保守の省力化、自動化、運行の高度化や利用者対する案内など。また、IoTとビッグデータの技術を駆使し、運行車両のさまざまな情報を収集して、可視化・分析するシステムも展示されています。また、来年の東京五輪・パラリンピック期間に海外から訪れる多数の外国人に向けて、正確で安定した運行や大量輸送、安心・安全といった、「日本の鉄道技術」をアピールする絶好の機会にもなり、未来へとつながる鉄道最新技術を多数見ることができる展示会となっています。

以上

【開催概要】
名称:第6回鉄道技術展 Mass-Trans Innovation Japan 2019/第3回橋梁・トンネル技術展
会期:2019年11月27日(水)~11月29日(金) 10:00~17:00
会場:幕張メッセ(5~8ホール)
主催:フジサンケイ ビジネスアイ(日本工業新聞社)
オーガナイザー:株式会社 シー・エヌ・ティ
規模:鉄道技術展535社・団体(1177小間)/橋梁・トンネル技術展70社・団体(100小間)
入場料:2,000 円(ただし招待券持参者・インターネットからの事前登録者は無料)

後援(鉄道技術展):
国土交通省/経済産業省/文部科学省/千葉県/千葉市/
独立行政法人日本貿易振興機構/独立行政法人国際協力機構/交通安全環境研究所/
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構/北海道旅客鉄道株式会社/
東日本旅客鉄道株式会社/東海旅客鉄道株式会社/西日本旅客鉄道株式会社/
四国旅客鉄道株式会社/九州旅客鉄道株式会社/日本貨物鉄道株式会社/
東京地下鉄株式会社

後援(橋梁・トンネル技術展):
総務省/国土交通省/千葉県/千葉市/
独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構/東日本高速道路株式会社/
中日本高速道路株式会社/西日本高速道路株式会社/首都高速道路株式会社/
阪神高速道路株式会社/本州四国連絡高速道路株式会社

協賛(鉄道技術展):
公益財団法人鉄道総合技術研究所/公益財団法人東日本鉄道文化財団/
公益社団法人日本交通計画協会/一般社団法人海外鉄道技術協力協会/
一般社団法人日本地下鉄協会/一般社団法人日本鉄道技術協会/
一般社団法人日本鉄道車両機械技術協会/一般社団法人日本鉄道車輌工業会/
一般社団法人日本鉄道施設協会/一般社団法人日本鉄道電気技術協会/
一般社団法人日本電機工業会/一般社団法人日本電気制御機器工業会/
一般社団法人日本建設業連合会/一般社団法人日本モノレール協会/
一般社団法人日本民営鉄道協会/一般社団法人信号工業協会/
日本鉄道システム輸出組合/全国路面軌道連絡協議会/一般社団法人日本試験機工業会/
一般社団法人鉄道分岐器工業協会/一般社団法人日本自動販売システム機械工業会/
一般社団法人日本鉄道運転協会/一般社団法人鉄道建築協会/鉄道保線機器工業会

協賛(橋梁・トンネル技術展):
公益社団法人地盤工学会/公益社団法人土木学会/
一般財団法人橋梁調査会/一般社団法人日本橋梁建設協会/一般社団法人日本建設業連合会/
一般社団法人日本トンネル技術協会/一般社団法人次世代センサ協議会/
一般社団法人プレストレスト・コンクリート建設業協会/一般社団法人日本鋼構造協会
※順不同

第6回鉄道技術展  http://www.mtij.jp/
第3回橋梁・トンネル技術展  http://www.infratech-expo.jp/


※2019年11月27日 発表プレスリリース

<鉄道技術展、橋梁・トンネル技術展に関する問い合わせ先>
オーガナイザー 株式会社シー・エヌ・ティ
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-24-3-4F
Tel.03-5297-8855 Fax.03-5294-0909
鉄道展E-mail: info2019@mtij.jp
橋梁展E-mail: info2019@infratech-expo.jp



配信元企業:「第6回鉄道技術展」「第3回橋梁・トンネル技術展」
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