住宅産業塾「地域密着工務店・ビルダーの女性活躍支援プロジェクト」スタート

DreamNews / 2019年11月28日 15時30分

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日菱企画株式会社・住宅産業塾では、地場工務店・ビルダーにお客様の「家族の幸福の城」を実現していただくために、CS(顧客満足)実現とベンチマーキングの実践により、経営力の向上をはじめ様々な業務を支援させていただいております。このたび、働き方改革が叫ばれる中において、住宅業界にてもっと女性が活躍できるように仕事の仕組みづくりや標準化を支援し、女性が働きやすい環境づくりを支援していくことにしました。

現在の住宅業界は、人手不足が慢性的な状態となっています。このような状況の中で“働き方改革”が叫ばれるようになってきており、残業や休日出勤の削減をはじめ、人材流出防止や採用といった面においても働く環境の整備は必須事項となってまいりました。政府も女性活躍推進を打ち出していることもあり、地域密着工務店・ビルダーにおける女性活躍の場をテーマとして掲げ、「女性活躍支援プロジェクト」を立ち上げました。

このプロジェクトの第1弾として、11/22(金)に、「住宅業界未経験の女性が、現場で活躍できる仕組みセミナー」を東京・九段下にて開催し、まずは女性の現場への進出をテーマとして掲げました。現場における工事管理業務については、品質管理や積算・発注・原価管理、工程管理や安全管理、更にはお客様対応など多岐にわたっております。この中で、比較的専門性の高いと思われる「品質管理」を、業界未経験の女性に任せることができるのか? というテーマについて、実際に現在女性品質管理者として活躍されている4名の方に、現場でのエピソードやどんな想いで仕事をされているのかを語っていただくとともに、後半はパネルディスカッション形式で更に詳しい話をしていただきました。

現場の職人さんとの関係や住宅建築のことを知らないところからスタートしたため、苦労された点も多々あったようでしたが、それらを乗り越えられたエピソードなどは、参加された方々もとても興味深く聞いておりました。また、この仕組みを初めて導入された、株式会社HORI建築 代表取締役 堀 昌彦 氏からは、少ない人数でどのように現場を管理していくか考えこのような仕組みをつくったこと、そして今後の展望などについても説明していただきました。

会場からは多くの質問もいただき、人材不足の現状におけるひとつの方法だということが理解されたようで、早速取り組んでみるといった意見やプロジェクトに参加したいという要望もありました。最後に住宅産業塾 塾長 長井克之 より、標準化が鍵となる、既成概念を取り払うことが求められるといったことなど、本日の総括として詳しく解説して終了となりました。

今後、このプロジェクトを推進しく中で、まずは女性品質管理における合同研修や女性同士の横のつながりなどを通じ交流が図れる仕組みをつくっていきます。また、品質管理に関わらず、地域密着工務店・ビルダーで働く女性たちの支援ができるよう活動を進めていく予定です。HPにも専用ページを作成し、今回のセミナーの様子、女性品質管理者のインタビュー動画、情報発信、さらには厚生労働省で進めている女性活躍推進認定「えるぼし」の取得などについても、一緒に考え形をつくっていくことなどを計画しております。

内容が決まり次第住宅産業塾HPに掲載していきますので、そちらをご覧ください。
https://www.jyutakujuku.com/

住宅産業塾では工務店の経営にお役に立てていただくよう、様々な取り組みをおこなっております。今後の研究会情報やコンサルティング情報、そして新しい取り組みなどについては、住宅産業塾HPをご覧ください。

【問い合わせ先】
日菱企画株式会社/住宅産業塾 事務局(担当:佐野)
電話 03-3503-2868  FAX 03-3503-2869  Email:hbsg@jyutakujuku.co.jp

【会社概要】
■会社名 日菱企画株式会社 住宅産業塾
■代表者 代表取締役 長井 克之
■設 立 1977年
■資本金 1000万円
■所在地 東京都港区虎ノ門2-5-4 末広ビル4F
■URL   http://www.jyutakujuku.com/

                添付写真:セミナーの様子

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000206210&id=bodyimage1



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