大激変の国際情勢を生き抜くための精神再武装を説く著者渾身の国体論『天皇を戴くこの国のあり方を問う 新国体論―精神再武装のすすめ』

DreamNews / 2019年12月12日 10時0分

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株式会社ビジネス社(東京都新宿区 代表取締役:唐津隆)は、新刊書籍「天皇を戴くこの国のあり方を問う 新国体論」を2019年11月15日に発売いたしました。ぜひ、貴メディアにてご紹介いただけますと幸いです。

◆ユダヤ・キリスト教文明vs.日本文明
500年を超える対立が令和でついに決着!?
◎「三権分立」ではなく権力と権威が支えあう「二権分立」
◎台湾、朝鮮統治の根底にあった「天壌無窮の神勅」の精神
◎私たち一人ひとりも現人神である ◎日本史は専守防衛の歴史だった
◎憲法第九条が国体に適っている理由 ◎日本では神様も働く
◎物つくりの精神は稲作が原点 ◎「結び」という生命観が日本製品の国際競争力
◎「階級」ではなく「分掌・分業」の世界観 ◎敗者を作らない社会が超格差を克服する
◎なぜ日本の自然には神々が宿っているのか ◎生と死は断絶していない
◎日本人の信仰と一神教は何が違うのか ◎先祖供養は「縦の命」のつながり
◎一神教との共存の道を探る

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000207009&id=bodyimage1

【もくじ】より
第一部 政治における「國体」 1「君民一体」の政治 2神から生まれた「祭祀共同体」 3「和」の民主主義 4「平和主義」の伝統
第二部 経済における「國体」 1「稲作」の精神 2「結び」の力 3罰としての「労働」 4「和」という経営方式 5「グローバリズム」との共存
第三部 文化における「國体」 1「古事記」の世界 2「黄泉の国」神話の教訓 3「先祖供養」の真髄 4「造り変える力」の本質 5「禊祓い」の威力 6「一神教」との共存

馬渕睦夫(まぶち むつお)
元駐ウクライナ兼モルドバ大使、元防衛大学校教授、現吉備国際大学客員教授。1946年京都府生まれ。京都大学法学部3年在学中に外務公務員採用上級試験に合格し、1968年外務省入省。1971年研修先のイギリス・ケンブリッジ大学経済学部卒業。2000年駐キューバ大使、2005年駐ウクライナ兼モルドバ大使を経て、2008年11月外務省退官。同年防衛大学校教授に就任し、2011年3月定年退職。2014年4月より現職。著書に、『新装版 国難の正体』『日本「国体」の真実』『世界戦争を仕掛ける市場の正体』(ビジネス社)、『世界を操る支配者の正体』(講談社)、『アメリカの社会主義者が日米戦争を仕組んだ』(KKベストセラーズ)、『2017年世界最終戦争の正体』(宝島社)、『知ってはいけない現代史の正体 』(SB新書)『2020年世界の真実』(ワック)など多数。

(著者)馬渕睦夫
(価格)1400円+税
〈発売日〉2019年11月15日
〈出版元〉ビジネス社





配信元企業:株式会社ビジネス社
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