電力生産者と契約者の交流企画 『発電所見学ツアー』開催 “顔の見える電力”を体現 クリーンエネルギーの最前線を学ぶ場に ソーラークッカー作りのワークショップや昼食付 1月25日 江戸川区で

DreamNews / 2020年1月20日 16時0分

写真

エネルギー・イノベーション・ベンチャー みんな電力株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役:大石英司)は、電力生産者と契約者が実際に会って交流し、電気について理解を深めてもらうための『発電所見学ツアー』を2020年1月25日(土)に江戸川区にて開催します。

■電力生産者と繋がって電気の大切さを体感 太陽光調理器具を自作する企画も
『発電所見学ツアー』とは、当社の「顔の見える電力」のサービスのコンセプトである「見える・繋がる・学べる」を体現したイベントです。当社の契約者を招待し、電力の生産地を訪れ、そこに携わる人々との交流を通して、電気の大切さやクリーンエネルギーの仕組みを学ぶだけでなく、その土地ならではの食や観光資源なども知ってもらう機会を提供しています。参加資格は、全契約者が対象で、毎回、応募が殺到し、キャンセル待ちが出る人気企画です。



【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000208717&id=bodyimage1

4度目の開催となる今回は、太陽光発電所を運営している「NPO法人 足元から地球温暖化を考える市民ネットえどがわ」の協力のもと、発電所「えど・そら2号機」と「えど・そら3号機」を巡るツアーです。同NPO法人は1996年11月に東京・江戸川区で設立され、市民による地球温暖化対策に取り組んでいます。「えど・そら2号機」は区内の高齢者向けグループホーム「ほっと館」にあり、「えど・そら3号機」は区内の立体駐車場の2階部分に建設されています。

今回のツアーは20名の契約者を無料招待し、発電所見学に加え、自家発電により電気の自給自足をおこなっている「オフグリッドハウス 松江の家」での昼食や、太陽光のみで使用できる調理器具「ソーラークッカー」作りの研究家を迎えてワークショップも行います。

~『発電所見学ツアー』 開催概要~
日時 :2020年1月25日(土)10時~15時頃
参加者:契約者から抽選にて20名を無料招待
内容 :・発電所見学(えど・そら2号機、えど・そら3号機)
    ・昼食(オフグリッドハウス 松江の家)
    ・ワークショップ(ソーラークッカー研究家 西川氏を講師に迎え、コンパクトな加熱式ソーラークッカー作り)

■前回は千葉県の農業と発電を同時実現するソーラーシェアリング先進地域で学ぶ

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000208717&id=bodyimage2

2019年11月に実施した前回の『発電所見学ツアー』は、廃食油を燃料にした「天ぷらバス」を使用した参加型エコバスツアーで、ソーラーシェアリング先進地域である千葉県匝瑳(そうさ)市飯塚地区の発電所を訪れました。
ソーラーシェアリングとは農地の上で太陽光発電を行う仕組みで、ひとつの土地の上で農業と自然エネルギー発電を同時に実現しています。この地域一帯は、40年以上前に山を削って畑にした土地が多いため、水はけが悪く痩せた土地で、本来畑には不向きでした。一時はタバコ栽培で栄えた農家もありましたが、タバコの消費量減少とともに離農者が増え、以来長期にわたり耕作放棄地になっていました。その耕作放棄地でソーラーシェアリングを開始し、大豆などを育てると同時に、その畑の上で太陽光発電もおこなったことで、収益性を高め、後継者も育っているとのことでした。ソーラーシェアリング先進地域の取り組みを学ぶだけでなく、ソーラーシェアリング実現に至るまでの紆余曲折や、その裏側での苦労話もうかがい、参加者は熱心にメモをとったり質問をしたりする姿も見られました。

発電所見学のあとは、建物の屋根にソーラーパネルを置き、売電でも収入を得ているという地元のレストランで、自家栽培の野菜を使ったサラダや、名物の「やまといも」を使ったピザなどを食べながら、当社スタッフも加わって参加者たちとの交流を図り、大いに盛り上がりました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000208717&id=bodyimage3

ツアーの参加者からは、「実際に発電所を訪れて、発電所の運営をしている人や農家のお話を直接聞くことができて、ソーラーシェアリングの実態がよくわかった」や、「電力だけでなく、農業のこと、地域の活性化を考えるきっかけになった」などの感想をいただきました。

当社はこれ以前にも、2019年6月には東京都八王子市の「磯沼ファーム見学とバーベキュー」、8月には長野県伊那市にある「高遠さくら発電所」の見学を実施しており、今後も全国各地で趣向を凝らした企画で『発電所見学ツアー』を継続的に開催します。

■単に”低価格”ではなく”高コスパ”を重視 各種体験型サービスを積極的に提供
当社は昨年の末に、「超・顔の見える電力」と銘打ち、個人のお客さま向けサービスをリニューアルしました。極限まで透明性を高めた電気代の内訳開示や、サービスの特徴である「顔の見える電力」を実感できるような各種体験型サービスの充実など、「見える・繋がる・学べる」をコンセプトにバージョンアップしています。

当社のサービスは、他の電力会社と比較すると、単なる電気代の低価格化ではなく、付加価値に重点を置く“ハイパフォーマンス”のサービス提供が特徴です。『発電所見学ツアー』も体験型サービスのひとつで、でんきの生産者と消費者をつなぐ、当社独自のサービスです。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000208717&id=bodyimage4

当社は今後もお客さまに納得して電気代を支払っていただけるよう、「最安値」よりも「コスパ最強」を目指し、「顔の見える電力」サービスの拡充をおこなっていきます。

【会社概要】
社名 :みんな電力株式会社
代表 :代表取締役 大石 英司
本社所在地 :東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル8F
TEL :03-6805-2228
設立日 :2011年5月
URL : https://minden.co.jp/
資本金 :1億円(資本準備金:8億3,420万円)
事業内容 :みんな電力事業(法人・個人向け電力小売サービス)
      みんなヴィレッジ事業(再生可能エネルギーの発電所構築・販売、まちづくり事業)
      プラットフォーム事業(ITシステムの販売)
      みんなラボ(研究開発)

【本件に関するお問い合わせ先】
みんな電力 広報事務局 担当:福土(ふくど)
電話:03-5411-0066 FAX:03-3401-7788
携帯:080-6538-6292
E-mail:pr@netamoto.co.jp





配信元企業:みんな電力株式会社
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング