アソビシステムとコラボ第2弾 増田セバスチャン氏プロデュース キャラクターを駆使し、「地域のシンボルとなる保育園」を最大限に表現 未来のツリー保育園(東京都・太田区)/アロウラ保育園(埼玉県・戸田市)

DreamNews / 2020年4月2日 14時30分

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保育所事業の運営をおこなう株式会社Edulead(本社:東京都港区、代表取締役社長:菊地 翔豊)は、未来のツリー保育園(東京・渋谷区)とアロウラ保育園(埼玉県・戸田市)の2園を4月1日に開園いたしました。
2014年に起業した当社は、「この保育園があるから住みたい」「行きたい」「働きたい」と思えるような“地域のシンボル”となる園づくりを目指し、現場が主体性を持つ「世界にひとつだけの保育園」づくりを追求しています。そのため、園名や内装・遊具・玩具・保育活動に至るまで各園に独自性を持ち、「こんなことをやってみたい」という職員の意見を大切にしています。現在、東京、埼玉、神奈川で9園を運営しています。

今回開園した2園は、きゃりーぱみゅぱみゅなどが所属するカルチャープロダクションのアソビシステム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中川 悠介)と協働し、その地域のカルチャーに徹底的にこだわった保育園となっています。アソビシステム株式会社との保育園づくりは、昨年4月開園した未来のピース保育園に続き2回目となります。

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■地域で愛されるキャラクター 現場が主体性を持つ手立てに
未来のツリー保育園は、未来のピース保育園に引き続きアーティストでアートディレクターの増田セバスチャン氏がロゴ、キャラクター、モニュメントなどのビジュアルプロデュースを担当。生産緑地の地域でもある大田区から「環境・自然の大切さ」と、未来の担い手となる園児たちの一人一人の個性を育む「多様性」の2つのメッセージをカラフルな1本のツリーとクラス名称に使用する個性的なカラーの森の仲間たちで表現。施設内は高さ6.2メートルの巨大なツリーを中心に、まるでミュージアムのような空間づくりが見どころとなっています。

また、新たな試みとしてキャラクターだけでなくIOT化にも挑戦。ディープラーニングを使った自社開発のシステムを導入し、保育業界ではなかなかできていなかった保育士が子供たちを観察する記録をきちんとデータ化し、子供の発達・成長に必要な手法を本格的に検証していきます。

一方、アロウラ保育園は、荒川とつながりが深い戸田市に開園。地域の象徴となる「水」への理解と愛着を持ってほしいと考え、「水と生きる」が施設のコンセプト。ユニークな施設名は、ラテン語のalo “(成長)”と“roller(大波)”を組み合わせた造語となっています。
メインキャラクターには、「そらくん」と「ふうちゃん」の男の子と女の子。園児たちの憧れや身近な友達として役割を担います。今後、2人が登場するオリジナルの絵本を制作し、地域への理解をはじめ、園児一人一人の主体性や個性を育ていく取り組みをおこなっていきます。

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■待機児童問題、保育士不足、地域住民とのトラブル・・・保育園の位置づけを変えることが重要
現在、日本の保育業界は待機児童問題、保育士不足、地域住民とのトラブルなど様々な課題があります。当社では保育園の位置づけを変えることが重要と捉えています。キャラクターは、「この保育園があるから住みたい」「行きたい」「働きたい」と思えるような“地域のシンボル”となる園づくりを具現化しやすく、現場が主体性を持つ「世界にひとつだけの保育園」づくりを後押しする有益な手段となっています。
また、保育士の働く環境整備や子供たちの主体性を育む環境づくりとして、今年から当社が運営する保育園で保育業務のIOT化を図り、スマート保育の普及および保育の質向上を目指します。

引き続き、当社では独自性のある保育園づくりをおこない、年内までに新たに2園を開設、2022年までに15園ほどの新規開園を計画しています。

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【施設概要】
施設名: 未来のツリー保育園
運営形態:東京都認可保育園
開園日: 2020年4月1日
住所:  東京都大田区西馬込2-21-3
定員:  75名(0~5歳児)
対象年齢:生後57日から就学前
職員数: 17名(保育士、調理師、事務員、非常勤は含まない)
開園時間:通常保育 月~土曜日(7:00~20:00)
休園日: 日曜日・祝祭日・12月29日~1月3日までの年末年始

【増田セバスチャン氏 コメント】
園内の中心にある吹き抜け階段エリアに立つメインモニュメントは「未来に向かって伸びる希望のツリー」「次世代が育てる新しい時代のツリー」である『未来のツリー』。各クラスのキャラクターはちょっと不思議な色をした、1人1人個性がある森の仲間たちです。この大きなツリーが子供たちの笑顔と個性を守れるように、みなさんで見守って欲しいと思っています。

施設名: アロウラ保育園
運営形態:東京都認可保育園
開園日: 2020年4月1日
住所:  埼玉県戸田市本町4-11-6
定員:  60名(0~5歳児)
対象年齢:生後57日から就学前
職員数: 10名(保育士、調理師、事務員、非常勤は含まない)
開園時間:通常保育 月~土曜日(7:00~20:00)
休園日: 日曜日・祝祭日・12月29日~1月3日までの年末年始

【アソビシステム株式会社 コメント】
「そらくん」「ふうちゃん」をはじめ、キャラクターや風景など、朗らかなイラストをたくさん使用しています。「そらくん」と「ふうちゃん」のように、アロウラ保育園ですごす園児のみなさんも、お友達との関わりの楽しさや大切さ、季節や日々の移り変わりを感じながら、健やかに成長してほしいという願いが込められています。園内でお気に入りの場所やキャラクターを見つけて一緒に成長していただけたら嬉しいです。

【アソビシステム株式会社】
ブームを作ることよりも、カルチャーを創る。今の時代に発信すべき「アソビ」をもっと。
きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカ、増田セバスチャンなど、日本のポップカルチャーを牽引するアーティストを擁するカルチャープロダクション。アーティスト、モデル、アクター、クリエイターのマネジメント、音楽フェスやファッションイベントなど様々なイベントの企画・制作、メディア運営、店舗事業、インバウンド・アウトバウンド事業など、原宿を拠点に国内外で幅広く展開する。
オフィシャルHP: https://asobisystem.com

<増田セバスチャン プロフィール>
アーティスト/アートディレクター
文化庁文化交流使/京都芸術大学客員教授
1970年生まれ。 90年代より演劇・現代美術の世界で活動をはじめる。1995年より原宿に活動拠点を持ち、一貫した独特な色彩感覚からアート、ファッション、エンターテインメントに渡り作品を制作。日本のKAWAII 文化を牽引する第一人者としても知られ、2011年きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」MV美術、2015年「KAWAII MONSTER CAFE」プロデュースなど、世界にKAWAII文化が知られるきっかけを作った。 2014年にニューヨークで個展「Colorful Rebellion -Seventh Nightmare-」を開催。2017年度文化庁文化交流使 としてオランダ、南アフリカ、アンゴラ、ボリビア、ブラジル、アメリカ各地で講演、ワークショップ、作品制作を行う。2020年に向けた参加型アートプロジェクト「TIME AFTER TIME CAPSULE」を世界各地で展開中。

【会社概要】
社名 :株式会社Edulead
代表 :菊地 翔豊
本社 :東京都港区西新橋3-4-2 SSビル6階
ホームページ: https://edulead.jp/
TEL :03-6721-5980
設立 :平成26年5月16日
資本金 :10,000,000円
従業員数 :132名
事業内容 : 保育所事業の運営(現在7園)
・ポノ保育園(神奈川県厚木市田村町1-26 イトーヨーカドー食品館厚木店2F)
・未来のピース保育園(東京都渋谷区千駄ヶ谷3-20-1)
・こころとうたう保育園(東京都足立区西新井本町5-7-14)
・First step1(東京都江戸川区西小岩1-23-2 サンハイツグリーンヒル6階)
・First step2(東京都江戸川区西小岩3-26-6)
・湘南慶育病院保育園(神奈川県藤沢市遠藤4360)
・OHANA川口保育園(埼玉県川口市川口2-9-14)
・未来のツリー保育園(東京都大田区西馬込2-21-3)
・アロウラ保育園(埼玉県戸田市本町4-11-6)


Edulead広報事務局
TEL:03-5411-0066  FAX:03-3401-7788 E-mail:pr@netamoto.co.jp
担当:杉村(携帯:070-1389-0175)



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