テレワーク(在宅業務)の体制構築サポートの第二弾! クラウド型ストレージに自宅や会社から安全に簡単にVPN接続ができる 「おうちワークBOX ストレージオプション」サービスを提供開始します!

DreamNews / 2020年6月29日 12時0分

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ネットワーク/サーバ構築やVPN製品を提供するフォースネット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:漆谷智行)は、新型コロナウイルスの感染拡大に備えて、在宅業務(テレワーク)の体制構築を支援する新サービス「おうちワークBOX」の第2弾として、ストレージオプションサービスを7月1日(水)より提供開始します。

新型コロナウイルスの感染拡大防止対策として国や自治体がテレワーク・在宅勤務が推奨されている中、テレワークの導入、移行には専門知識をもったシステム担当者が不在の中小企業では高いハードルがありました。

当社は、2017年より中小企業向けに短期間で簡単に自宅から会社にアクセスできる「ワンタッチVPNサービス」を提供してきた当社のノウハウを生かし、より早く、安心してテレワーク環境の構築をサポートしております。

2020年4月からサービス開始した「おうちワークBOX」はオフィスの既存ネットワーク構成を変更すること無く、専用デバイス(vBOX機器)を社内のLAN側に設置するだけで、最短で機器設置後からご利用を頂くことが可能で、既存のネットワーク環境(ルータ機器、固定IPアドレス、サービスプロバイダー等)を変更する必要がないので、多くの全国の中小企業を中心に導入されています。

そこで、その中小企業の担当者からご要望が多かった内容としてスタッフ皆で共有するデータ(HDDやファイルサーバ)の容量拡張が安易なクラウド型ストレージをオプション機能として追加いたします。これにより、スタッフ皆が会社でも自宅のテレワーク作業でも共有フォルダの利用が可能になり、今まで以上に更にテレワーク業務の強化になります。

また当社はネットワーク技術の専門会社であるため、VPNのほかにも、社内ネットワークの運用サポートやクラウド環境の構築、電話システムのサービスまで、様々なお客様のIT環境に対するご相談をお受けすることもできますので、何かお困りごとがありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。

●「おうちワークBOX」サービス概要
お客様の会社(オフィス)のネットワーク内に専用デバイス(vBOX機器)をLAN側に接続します。自宅用のパソコンには接続認証用の証明書を設定する事で、在宅で使うパソコンとオフィスに設置した専用端末(vBOX機器)が、当社で管理するクラウド上のVPNサーバと接続されセキュアな通信環境となり自宅で会社のLANに安全に接続ができます。
サービスサイト: https://forcenet.jp/ouchiwork/

※接続のイメージ図です。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000217919&id=bodyimage1

<初期導入費用>※すべて税別
専用デバイス(vBOX機器)費用:(10人まで) :レンタル提供

<月額利用料>
利用料:10,000円/月(10ユーザまで利用)
ストレージオプション追加費用:5,000円/100GB (容量の追加は別途可能)

■フォースネット株式会社について
フォースネット株式会社は、法人企業向けに最適なインフラやネットワークのコンサルテーション、インテグレーション、自社製品やサービスを提供しています。vBOXシリーズの販売やワンタッチVPNサービス、IP電話接続サービスのFC-GW(エフシーゲートウェイ)、クラウドストレージサービスの提供等があります。

会社名:フォースネット株式会社
所在地:東京都渋谷区円山町28-4 大場ビルB館6F
代表者:漆谷 智行
会社サイト: https://forcenet.jp/

【サービスに関するお問い合わせ】<報道関係からのお問い合わせ>
フォースネット株式会社 TEL:03-6416-4075 (受付時間:平日 9:00~17:00)
E-mail:support@forcenet.jp

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配信元企業:フォースネット株式会社
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