IPOへの道のりで直面する”壁”を突破する「Scale Cloud(スケールクラウド)」/スタートアップ向けに提供開始  ~ビジネスの定量化でIPOの可能性を高める~

DreamNews / 2020年7月29日 10時0分

写真


 独自開発した経営マネジメント理論「Scale Model(スケールモデル)」に基づくクラウドサービス「Scale Cloud(スケールクラウド)」(特許出願中)により、スタートアップ企業のビジネスモデルを数値で可視化します。
株式会社ビーワンカレッジ(東京都港区、代表取締役社長:広瀬 好伸)は、独自の経営マネジメント理論「Scale Model(スケールモデル)」のコンサルティング及びクラウドサービス「Scale Cloud(スケールクラウド)」のスタートアップ企業への提供を2020年7月27日(月)より開始しました。

「Scale Model」の理論を利用してビジネスモデル構造をKPIで数値化し、さまざまな角度から解析して重要なKPIを見つけ出し、そのKPIに優先的に投資をして重点的にマネジメントすれば、ミッション・ビジョンを実現するためのビジネスモデルとロードマップが見えてきます。特に、限られた資金の投資方法が事業の成長に大きく影響する、従業員10~100人の中小企業やベンチャー企業などに有効で、限られたリソースの中から、次の「最高の一手」を見える化し、経営効率を高めるサービスです。
また、KPIベースで事業計画を立てることでPLやCFの根拠がわかりやすくなり、達成するために必要なKPIごとのマイルストーンも可視化されます。そのため、相手が納得しやすく資金調達に有効な事業計画の作成を行うことができます。

「Scale Cloud」は、「Scale Model」の理論をより実践しやすく、簡単に実際の経営判断に取り入れられるように開発・設計したSaaS型経営マネジメントシステムです。既存の経営ツールであるSFA(営業支援システム)やCRM(顧客管理システム)、MA(マーケティング・オートメーション)では部分最適な経営になりがちですが、「Scale Cloud」ではコストやキャッシュ・フローの管理を含め、組織横断的な全体最適な経営を行うことができます。このような包括的なシステムは日本初となり、現在特許出願中です。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219382&id=bodyimage1

■組織マネジメントプログラム Scale Model

Scale Modelは、全社員に経営者視点と意識を持たせ、組織的な経営により業績目標を達成する、組織マネジメントのメソッドです。KPI(重要業績評価指標)を活用した経営プロセスの数値による見える化を徹底し、組織的なPDCAによる業務遂行と改善によって業績目標を達成に導きます。
スタートアップ企業が各ステージごとに現れる”壁”を、Scale Model をご活用いただいて突破することで、成長を加速させます。

1.シード
ビジネスモデルの全体像を費用と収益の両面で、ビジネスプロセスに沿ってKPIを可視化することで、課題をすぐに発見しビジネスモデルのブラッシュアップができます。

2.ア-リー
KPIベースで事業計画を立てることでPLやCFの根拠がわかりやすくなり、ファイナンスに有効な事業計画作成及びプレゼンテーションが可能となります。

3.ミドル
幹部や社員に事業全体のKPIとそれらの関係性をわかりやすく可視化することで、今どのKPIを追うべきかや目標値をどれくらいにするべきかが理解できるようになり、当事者が主体的に動ける「全員経営」が可能になります。

4.レイター
KPIベースで予算を立てることで勘定科目ベースの予算よりも精緻な予算計画作成ができ、かつ、現場の実行管理とも紐付けることで、上場審査に耐えうる予算づくりが可能となります。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219382&id=bodyimage2

■プログラム特徴

1.マネジメントメソッド:業績目標をロジカルにKPIとアクションプランにブレイクダウンすることで、業績目標を達成するビジネスモデルと経営計画を明確に設計、運用できるメソッド。

2.マネジメント研修:社員が全社的な視点を持ち、KPIの設定と進捗管理を行い、PDCAサイクルを回すことによって継続的な業務遂行と改善ができるようになる、研修プログラムと実践指導。

3.マネジメントシステム:KPIに落とし込んだ経営計画の策定とその進捗管理、問題発見、業績のシミュレーションなどが、誰でも容易にできるクラウド型マネジメントシステム(Scale Cloud)。

■マネジメント理論「Scale Model」とは

「Scale Model」は、全社員を経営に参画させ、企業を業績目標の達成に導く独自の経営マネジメント理論です。
業績目標を KPI ツリーに落とし込み、KPI と PL、CF を結び付け、理論に裏付けられた科学的な経営を可能にします。
KPI を達成するためのアクションプラン設計、進捗管理、結果分析、業務改善といったPDCAサイクルを回すことで、業績目標の達成に導きます。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219382&id=bodyimage3

■クラウド型マネジメントシステム「Scale Cloud」とは

「Scale Cloud」は、「Scale Model」のマネジメントを誰でもわかり易く、効率的に運用できるクラウド型のマネジメントシステムです。
Excelなどではフォーム作成や入力、管理が難しいため、「Scale Model」をより簡単に導入&運用いただけるように設計されたクラウド型のシステムです。経営計画の作成、全社員への共有、進捗管理、問題点の抽出、計画修正のシミュレーションなどが容易に行えます。

【株式会社ビーワンカレッジとは】

経営を科学するを Mission とし、その「論理」を追究し、業績目標を達成に導くことで、企業の成長を推進しています。独自の経営マネジメント理論「Scale Model」を軸に、組織で実践するための研修プログラム「組織マネジメントプログラム」、運用を容易にするクラウド型マネジメントシステム「Scale Cloud」の複合的な提供により、企業の組織マネジメント力を強化し、業績目標を達成しています。

【会社概要】

会社名 株式会社ビーワンカレッジ
代表 代表取締役 広瀬 好伸
設立 2018年11月
所在地 東京都港区三田2-14-5 大阪市北区西天満2-6-8
URL https://www.beonecollege.co.jp
事業内容 ビジネスモデル構造に着目した独自の経営マネジメント理論「Scale Model」に基づく
SaaS「Scale Cloud」の提供及びコンサルティング
取材申込先 電話番号 03-6275-1777 メールアドレス info@beonecollege.co.



配信元企業:株式会社ビーワンカレッジ
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング