発達障害・自閉症への発達支援の指導者向けスキルアップ資格「発達障害支援士資格」の認定講座が開講1周年を迎えます

DreamNews / 2020年7月27日 12時0分

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独自の「ダブル教育」システムによる、きめ細かい指導が特長の大学受験予備校「四谷学院」(経営母体:ブレーンバンク株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役:植野 治彦)が運営する発達障害児支援資格認定講座の開講1周年を迎えます。

▼発達障害児支援士資格認定講座
https://yotsuyagakuin-ryoiku.com/hattatsushienshi/


教育(予備校・個別指導教室・通信講座)を手掛ける、ブレーンバンク株式会社(所在地:東京都新宿区四谷、代表取締役:植野治彦)が手掛ける、発達障害児支援士資格認定講座は、2020年(令和2年)8月1日、開講1周年を迎えます。

保育士や幼稚園教諭として園や施設、学校等で働いていらっしゃる方や保護者の方など、多くの方からお申込み、お問い合わせを頂いております。そうしたお声に応える形で、この春には研修コースが始まり、さらに保護者向けの講座や継続的学びへのサポート講座も来年の開講に向けて進めております。
引き続き、多くの支援者の学びと子どもたちの笑顔のために尽力してまいります。


■発達障害児支援士資格認定講座とは?
発達障害児支援士資格認定講座は、お子様の発達支援を支える保育士、幼稚園教諭、放課後等デイサービスで働く方の「支援スキル向上」に取り組んできた講座です。
ご自宅等でご受講いただいた後、発達障害児支援士 認定試験を受験していただきます。認定試験は、ご自宅で受験可能。インターネットにて提出します。「発達障害児支援士」資格認定の証として、合格者には認定証と認定バッジをお渡しいたします。

■受講対象者は?
保育園・幼稚園・小学校の先生、児童発達支援事業・放課後デイサービスなどの福祉従事者など、発達障害児(2歳~小学校中学年程度)の指導・支援に関わる方が対象となっています。

小学校の1クラスは30人前後が在籍していますが、このうち、特別な配慮を必要とする子どもは全体の6.5%いるといわれています(※)。つまり、1クラスに数人は「特別なサポート」を必要とするお子様がいる、という計算です。そういったお子様も含めた全児童に目を配りながら、クラス運営を円滑に行うことが求められる止め、先生方の負担は非常に大きくなっています。
保育園・幼稚園そして小学校、とくに低学年の先生方の必須課題となっている一方、指導者のスキル不足、経験不足は否定できません。適切な対応ができないために、発達障害のあるお子様が自信を失ってしまう、周りの子どもたちが困惑し「迷惑」と思ってしまう、そして、いじめや不登校など深刻な問題に発展してしまう・・・こんなこともあり得ます。
クラス運営に関するお悩みを抱えた先生方から、本講座は選ばれています。

今は現場にいないけれども、これからこうした仕事に就く予定の方や、発達障害のあるお子様を持つ保護者の方のご受講も可能です。

※文部科学省データより
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/001.htm

【ブレーンバンク株式会社について】
本社:東京都新宿区四谷1-10
代表者:代表取締役 植野治彦
URL: https://www.yotsuyagakuin.com/
事業内容:教育(予備校・個別指導教室・通信講座)






配信元企業:ブレーンバンク株式会社
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