カネカ還元型コエンザイムQ10とクリルオイルの特許配合「コエンザイムQ10 20000」の臨床評価試験が7月15日(水)に診療と新薬 2020;57(6):609-617webにて掲載されました。

DreamNews / 2020年8月3日 9時0分

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株式会社ECスタジオ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:嶋田怜輔)は「コエンザイムQ10」の臨床評価実験を実施しました。「コエンザイムQ10」を12週間使用する試験を行い、その効果を測定するものです。その結果、自律神経機能を整え,疲労度を下げる改善が見られました。

【画像 https://www.dreamnews.jp/?action_Image=1&p=0000219926&id=bodyimage1

原著論文:診療と新薬 2020;57(6):609-617
http://rinshoshiken.com/10/

■12週間の臨床評価試験で自律神経の活動量が改善
「コエンザイムQ10」の効果を実証するために、一般財団法人日本臨床試験協会(JACTA)の協力のもと臨床評価試験を実施。50歳以上70歳以下の健康な男女を対象に、12週間「コエンザイムQ10」を継続摂取してもらう試験を行い、51人が完遂しました。

「コエンザイムQ10」の継続摂取の結果、12週間後には自律神経の活動量と自律神経機能年齢が改善し,疲労感が軽減したことから,試験品には自律神経機能を整え,疲労度を下げる効果があると考えられた。また,CoQ10とクリルオイルを配合することで,CoQ10単体で用いるより疲労感の軽減効果が高まることが示唆された。

■自律神経機能と疲労感の結果
開始前との比較では,試験品群は「自律神経の活動量」「偏差値」に有意な上昇(改善)がみられ,「自律神経機能年齢」と「疲労感」で有意な減少(改善)がみられた。対照品群は「自律神経機能年齢」に減少傾向(有意差なし)がみられ,「疲労感」で有意な減少がみられた。
開始前からの変化量を比較したところ,試験品群はプラセボ群に対して「偏差値」に上昇傾向(有意差なし),「機能年齢」に減少傾向(有意差なし)がみられ,「自律神経の活動量」では有意な上昇の差がみられた。開始前との比較では,プラセボ群は「疲労感」に有意な減少がみられた。


【株式会社ECスタジオについて】
本社:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋4-7-11 カクタス飯田橋ビル1003
代表者:代表取締役 嶋田怜輔
設立:2014年3月
電話番号:03-5215-5105(代表)
URL: https://ec-studio.jp
事業内容:
・ECサイト運営
・商品企画
・ECサイト制作
・ECプロモーション提案
・CRMサポート
・ECコンサルティング

【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社ECスタジオ(ファインベース)
TEL:0800-555-0310(平日11:00~19:00 土日祝・休)
Email:info@finebase.jp



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