山際大志郎衆議院議員(元経済産業省副大臣)が、9月17日(木)に「城南予備校DUO」自由が丘校を視察。「デキタス」を用いたオンライン指導やSTEAM教育への取り組みについて、ご説明しました。

DreamNews / 2020年9月25日 13時0分

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株式会社城南進学研究社(所在地:神奈川県川崎市・代表取締役社長CEO:下村勝己、以下「当社」)は、山際大志郎衆議院議員(元経済産業省副大臣)が9月17日(木)、当社が運営する「城南予備校DUO」自由が丘校を視察されたことをご報告いたします。

冒頭にて取締役専務COOの千島克哉から、当社が運営するオンライン学習教材「デキタス」など、オンライン教材を用いた指導への取り組み等の説明があり、その後、実際の授業を視察していただきました。さらに、併設する今春開校の育脳×STEAM教育の乳幼児向け複合スクール「城南ブレインパーク」についても説明。受験指導のみならず、子どもに“生きる力”そのものを身につけさせる指導についてご説明するとともに、クラスや学習環境なども視察していただきました。

当社は、9月1日(火)に自民党本部にて行われた「自民党教育再生実行本部 特別部会(自民特別部会)」に講師として招かれており、今回の視察もその一環として行われております。
「自民特別部会」とは、山際議員が副本部長を務める自民党の教育再生実行本部(本部長・馳浩元文科相)による、教育の多様性を考える特別部会です。オンライン授業の普及による不登校の児童生徒への支援と、1人1台端末環境による個別最適な学びに向けた指導の在り方について、有識者のヒアリングが行われ、当社は、オンライン学習教材「デキタス」を用いた横浜市立鴨居中学校での不登校の生徒に対する取り組みについて報告。学習支援員による生徒への声掛けと、ICT教材を用いた教科学習により個別最適な学習を実現し、一定の成果を上げることができたことを説明いたしました。

当社では、中期経営計画の基本戦略として「学びの個別最適化」を追求し、EdTechの有効活用による学力向上モデルの構築を図っております。オンライン学習教材「デキタス」は、2019年度に続き、2020年度「未来の教室」実証事業にも参画することが決定。生徒が学校外でも学ぶ力をサポートします。

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【「デキタス」とは】
学校の勉強を確実に理解することを目指し開発された、小中学生用オンライン学習教材です。教科書内容に合った授業や、多彩な演習問題が五教科すべてにラインナップされており、さかのぼり学習で1学年前の授業に戻ったり、定期テスト対策問題を作成して挑戦したりと、学校の勉強を自分のペースで自由に行えます。監修は、毎年多くの受験生を難関校合格へと導く「城南予備校DUO」や、成績保証の個別指導塾「城南コベッツ」などで構成される城南進研グループの講師陣。ポイントを押さえた授業と選りすぐりの良問で、しっかりと学習内容を身につけていくことができます。

【株式会社城南進学研究社について】
株式会社城南進学研究社は、総合教育ソリューション企業として「城南予備校DUO」など大学受験教育事業、「城南コベッツ」など個別指導教育事業を軸に、英語教育事業、乳幼児・児童教育事業、スポーツ事業等を運営し、「城南進研グループ」を形成しております。
ホームページ: https://www.johnan.co.jp/

【本プレスリリースに関するお問合せ先】
株式会社城南進学研究社 マーケティング戦略部
TEL:044-246-2071
FAX:044-246-5575
担当:下村友里
MAIL:Yuri_Shimomura@johnan.co.jp



配信元企業:株式会社城南進学研究社
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