発熱警報システム「Fever Alarm Compact」に 入場者と温度を紐づけ出来る「QRコードスキャン機能」  ~ ウイルスの拡大を防ぐ ~

DreamNews / 2020年10月15日 11時0分

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モバイルネットワークカメラ「MORECA」を幅広く製造販売する株式会社CHO&Company(本社:東京都港区、代表取締役 趙 泰勇、以下CHO&Company)は 発熱警報システム「Fever Alarm」(特許出願中)シリーズ「Fever Alarm Compact」への「QRコードスキャン機能」を2020年10月1日より追加しましたので、お知らせ致します。

「Fever Alarm」は、カメラに映る人の発熱状態を持続的に感知し、設定温度内の対象物の温度を高く感知した場合に、警報でお知らせするシステムです。

Fever Alarm Compactでは個人と温度を紐づけする他にはない機能を搭載しました。

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QRコードの機能とは、来訪する方に事前に任意の情報を入力頂き、QRコードを来訪前に発行、もしくはその場で発行いたします。発行されたQRコードをFever Alarm Compactにかざすことにより、入力頂いた任意の情報と来訪時の温度を紐づ致します。任意の情報として「名前」「会社名」「電話番号」などを設定することが可能です。

もし、訪問後にクラスターや新型コロナウイルスに感染された方がいた場合、接触者と思われる方にはQRコードで管理している情報を元に迅速に連絡し、更なるウイルスの拡大を防ぎます。

QRコード機能は人が集まりやすい場所、訪問者を管理したい場所、介護施設・病院・イベント会場・オフィス・学校など幅広い場所で活躍できる機能です。

◆このたび「Compact」に追加された「QRコードスキャン」機能は、「QRコード」を顔と同時にスキャンすることにより、QRコードに紐づけて時刻や温度の情報を保存することができます。データはCSVファイルとして毎日一元管理することが可能です。

【QRコードスキャンの特徴】 https://youtu.be/TmC8aTN2xgw

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◆保存したデータをタブレットにて確認、及び、そのCSVファイルのメール送信が可能です。

新型コロナウイルス感染症の流行により各所入口での検温の義務化が進む中で、スキャンされた人の温度や時間をQRコードにて管理できることにより、クラスター発生時に原因となった人物を特定することが可能となります。

また「Compact」は従来のAI顔認識(マスク着用状態でも顔認識可能)モードでは、瞬時に多人数を検知し、スムーズな検温スクリーニングが可能です。
カメラとタブレットはUSBで簡単接続し、重さ1000g程度のコンパクトに設計されており、設置に場所が取れない場所に最適なモデルです。



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<本件に関するお問合せ>

Fever Alarm / MORECAシリーズについて
http://www.moreca.net/
株式会社CHO&Company 営業部
TEL:03-6406-0333 FAX:03-6406-0334
メール:sales@cho-co.jp
ウェブサイト: http://www.cho-co.jp/





配信元企業:株式会社CHO&Company
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