アリタリア:「ローマーミラノ」間のフライトで、新型コロナウィルス抗原検査で陰性の旅客のみが利用可能    ローマ空港:スカイトラックスで新型コロナウィルス対策に対して、5つ星空港レーティング受賞

DreamNews / 2020年10月20日 9時0分

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乗客、乗務員、空港勤務者の安全を確保し、航空輸送の信頼性を高めるため、ローマ空港公団、アリタリア、ラツィオ州は協力して、ローマ・フィウミチーノ「レオナルド・ダ・ヴィンチ」空港で出発前のスクリーニングを開始

2020年10月19日 ローマ於

2020年9月16日以降、アリタリアのローマ・フィウミチーノ空港 ― ミラノ・リナーテ空港間を運航している往復14便のうち4便(片道2便づつ)において、搭乗前に迅速な抗原検査を実施して陰性の旅客のみが搭乗できることとしました。他、フライトの出発時間から72時間前以降のPCR検査、または抗原検査で陰性の証明書を提示すれば搭乗可能です。
この4便を利用する航空券を持っている乗客は国籍にかかわらず、無料で抗原検査を受けることができます。

アリタリア、ローマ空港公団、ラツィオ州の協力による試験的なイニシアティヴは、スクリーニングにより新型コロナウィルス陰性の乗客のみでフライトを開始することを目的としていて、当初10月半ばまでの予定でスタートしましたが、ローマ発は10月31日まで、ミラノ発は11月6日までに延期されました。得られた知見に応じて、後の段階では、特に注目すべき疫学的状況の国から国際線で乗り継ぐ場合にもスクリーニングを拡大する可能性があります。予防的スクリーニングがない他のフライトでも、特別な予防措置、ソーシャル・ディスタンスなどの分離義務、またはその他の制限が現在適用されています。
すでに最も安全な交通機関であると考えられている飛行機の旅行者の信頼をさらに強化することを目的としています。そして最高の安全基準を確保するために、空港も、入り口での体温検査、サージカル・マスクの着用、空港内の消毒活動、ソーシャル・ディスタンスを確保するための空港内部の改造、消毒ジェル・ディスペンサーやサーモ・スキャナー等の設置をしています。

現在対象となるローマ・フィウミチーノ空港からミラノ・リナーテ空港行きのアリタリア便は:
毎日運航のAZ 2038便13:30発、および月―金曜日運航のAZ 2092便17:20発の2便です。
ミラノ・リナーテ空港からローマ・フィウミチーノ空港行きの対象便は:
毎日運航のAZ 2039便10:00発、および月―金曜日運航のAZ 2061便17:00発の2便です。

この4便を利用する航空券を持っている乗客は、8月31日からオープンした「レオナルド・ダ・ヴィンチ」空港の長期駐車場において、鼻腔による迅速な抗原検査を受けることができます。この施設はラツィオ州最大の施設であり、サンプリングのための6つの健康チェック・ポイントがあり、駐車場は130台車を収容でき、トイレやレストランのサービスもあります。ドライブ・インは、フライトに合わせて毎日オープンしています。迅速な検査専用の新しいエリアには、専用の道路標識があるため、ローマ・フィウミチーノ高速道路から簡単にアクセスできます。

ドライブインの他、出発日当日に空港ターミナル3の到着フロアにあるヘルスセンターでも迅速な抗原検査を受けることができます。ヘルスセンターは手荷物受け渡しホールを出たところにあります。このエリアは、8月16日から運用されており、ソーシャル・ディスタンスとプライバシーを完全に遵守しながら、最大480人が利用できます。

検査の時間を短縮し、飛行機にすばやく乗ることができるよう、また最高の安全性を確保するために、ミラノへの2便には乗客専用の優先レーンが設けられています。いずれにしても、当日空港で検査を受ける乗客には、かなり早めに空港に到着するよう推奨しています。
迅速な抗原検査は無料で、30分未満の結果を保証します。テストが陰性の場合、乗客は今回対象となる便に搭乗する承認を得ることになりますが、陽性の結果がでた場合、旅行者は保健当局が提供するプロトコルに従うことになります。
出発当日の検査を受けなくても、フライトの出発時間から72時間前以降のPCR検査、または抗原検査で陰性の証明書を提示すれば搭乗可能です。ただし、血清学的検査の認定だけでは搭乗はできません。

この検査を希望する乗客は、アリタリアのローマーミラノ間の特定フライトの航空券を購入するだけです。同時に、イニシアチブの対象となる4便ですでに予約されている方でも、搭乗に必要な予防テストを受けたくない場合、以下に電話連絡することにより、ローマ-ミラノの他のフライトに無料で変更できます。
専用電話06.65859458。

イニシアチブの対象となった4便だけでなく、緊急事態の発生以降他のフライトを乗務する、アリタリアの乗組員は、常に新型コロナウィルスの拡散に対するあらゆる予防措置を受け、国内および国際当局により確立された伝染防止プロトコルおよび手順を完全に準拠しています。

尚、ローマ・フィウミチーノ空港は、新型コロナウィルス空港評価において実施されている衛生プロセス、およびその他の予防措置に基づいて、
・ Skytraxスカイトラックス(イギリスに拠点をおく航空サービス・リサーチ会社)の監査により5つ星のCOVID-19空港レーティングを受賞
・ Airport Council International 国際空港評議会(スイスに拠点を置く世界1950以上の空港を管理する空港管理者団体)による空港衛生認定プログラムにより、ヨーロッパでは最初に、世界で3番目にAirport Health Accreditation空港衛生認定を受けています。

現在アリタリアの日本―イタリア路線はまだ運航再開を見送り続けており、羽田―ローマの新規就航フライトは2021年3月になる予定です。運航再開に関しましては、ホームページで最新情報をご案内しています。

プレス・リリースに関する問い合わせ先:

Alitalia 広報室
Email. media@alitalia.com

ローマ空港公団 Aeroporti di Roma広報室
Email. pressoffice@adr.it
+39 345 1283176 +39 335 1753281 +39 338 2098246



配信元企業:アリタリアーイタリア航空
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