エヌ・エイ・シー、協会けんぽ宮城支部より「生活習慣改善に関する勧奨文書等の送付業務」を受託

DreamNews / 2020年10月30日 11時0分

ITを活用したヘルスケア事業を展開する株式会社エヌ・エイ・シー(所在地:東京都港区、代表取締役:山崎 直人)は、全国健康保険協会(以下、協会けんぽ)宮城支部より「生活習慣改善に関する勧奨文書等の送付業務」を受託したことを2020年10月30日に発表しました。

【課題と目的】
全国健康保険協会では、重症化予防事業や特定保健指導等の取り組みを実施していますが、異常値があっても年齢や条件により、これらの取り組みの対象に該当しない人がいることが課題となっていました。
協会けんぽ宮城支部ではこうした状況を踏まえ、「これまでの取り組みの対象者とならない層」に対する介入業務を実施することにしました。血圧や血糖の値が生活習慣の要改善レベルにありながら、取り組みの対象になっていなかった層の生活習慣改善に積極的に取り組むことで、健康リスクを軽減させ、生活習慣病の重症化を予防することを目的としています。

【「ナッジ理論」×「個別性」×「デザイン」で「生活習慣改善」と「医療機関受診」をWで後押し】
この度エヌ・エイ・シーは、協会けんぽ宮城支部の「生活習慣改善に関する勧奨文書等の送付業務」を受託いたしました。エヌ・エイ・シーがこれまで提供してきた「健診データを活用した個別受診勧奨・通知サービス」のノウハウを活用し、個人宛に「個別勧奨シート」を送付します。
「個別勧奨シート」には、人の行動を正しい方向へ後押しする「ナッジ理論」、エヌ・エイ・シー独自の「個別性」、わかりやすく伝わる「デザイン」が活かされ、介入効果向上を図るような仕掛けが施される予定です。生活習慣改善・医療機関受診が必要な層に対して、それぞれに最適なアドバイスが掲載されたシートが本人の手元に届きます。
協会けんぽ宮城支部では、一人ひとりに対して「個別勧奨シート」を送付することにより、今回介入の対象となった被保険者が一人でも多く現在の自身の健康状態を把握・自覚し、より早く生活習慣改善や医療機関への受診行動を起こすことを目指しています。

【エヌ・エイ・シーの「健診データを活用した個別受診勧奨・通知サービス」の特長】
エヌ・エイ・シーの「健診データを活用した個別受診勧奨・通知サービス」は、保険者からお預かりした健診データを突合・分析し、個人の健診結果に基づいた個別の生活習慣改善アドバイスを送付できるサービスです。
通知シートには過去から直近の健診結果推移が一目でわかるようなグラフが表示され、自分自身の健康状態の変化を自覚しやすいようになっています。あわせて、個人の健診結果に基づいた、医師監修の「生活習慣改善アドバイス」が提供されます。

株式会社エヌ・エイ・シーについて
ヘルスケア分野におけるITの活用をベースとしたソリューションやサービスを提供しており、国が「データヘルス計画」を推進する以前から健診結果データの分析及び有効活用に着目したサービスを展開し、実績を積んでいます。今後も健診データを活用した「特定健診未受診者対策サービス」「特定保健指導参加勧奨サービス」などの個別通知に特化したサービスを、自治体や健康保険組合へ積極的に提供していく計画です。

全国健康保険協会 宮城支部 ホームページ: https://www.kyoukaikenpo.or.jp/shibu/miyagi/

【会社概要】
社 名: 株式会社エヌ・エイ・シー
設立年月日: 2011 年 3 月 31 日
本社所在地: 〒105-0003 東京都港区西新橋 1-6-21 NBF虎ノ門ビル
代 表 者 : 山崎 直人
主要事業内容: ヘルスケア事業、エンタープライズソリューション事業
U R L : https://www.nac-care.co.jp/



配信元企業:株式会社エヌ・エイ・シー
プレスリリース詳細へ

ドリームニューストップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング