ジンコソーラー、ギリシャ北部のプロジェクトに204MWのモジュールを供給

DreamNews / 2020年10月28日 16時30分

10月19日、ジンコソーラー(晶科能源)は、ギリシャ北部のコザニ(Kozani)ソーラー・プロジェクト向けモジュール供給契約の締結を発表した。juwi Hellas(juwi Hellas Renewable Energy Sources S.A.)が開発するこのプロジェクトは、2021年11月に建設が開始し、出力204MWのジンコソーラーSwan両面タイプ透明バックシートモジュールを採用する。他には同プロジェクトは、これまでのヨーロッパにおいて、最大のユーティリティ規模のプロジェクトの1つでもある。

ジンコソーラーヨーロッパのFrank Niendorf社長は、「ジンコソーラーは世界の専門的なEPC企業の一つのjuwi Hellasに、モジュールを供給するのは嬉しいです。」と述べた。juwi Hellas取締役社長のTakis Sarris氏は、「今回ジンコソーラーと連携し、ギリシャの太陽光発電を支えます。弊社も引き続きグローバルにグリーンエネルギーを提供するために努力しています。」と語った。


ジンコソーラー(JinkoSolar Holding Co., Ltd.)について
ジンコソーラー(NYSE: JKS)は太陽光発電産業のグローバルリーダーです。ジンコソーラーは中国、米国、日本、ドイツ、英国、チリ、南アフリカ、インド、メキシコ、ブラジル、アラブ首長国連邦(UAE)、イタリア、スペイン、フランス、ベルギー、その他の諸国地域にあるさまざまな公益、商業、居住区顧客基盤に対し、自社ソーラー製品を供給し、自社ソリューションとサービスを提供、販売。ジンコソーラーは2020年6月30日時点で、垂直統合ソーラー製品バリューチェーンを構築して、生産能力につきまして、シリコンインウエハーが20GW、太陽電池が11GW、太陽光発電モジュールが25GWに達している。

ジンコソーラーは世界で7ヶ所の生産拠点があり、日本(2)、韓国、ベトナム、インド、トルコ、ドイツ、イタリア、スイス、アメリカ、メキシコ、ブラジル、チリ、オーストラリア15の海外子会社を持ち、販売チームは中国、イギリス、フランス、スペイン、ブルガリア、ギリシャ、ウクライナ、ヨルダン、ウジアラビア、チュニジア、モロッコ、ケニア、南アフリカ、コスタリカ、コロンビア、パナマ、カザフスタン、マレーシア、ミャンマー、スリランカ、タイ、タイ、ポーランドとアルゼンチンとに広がって、従業員が1万5,000人以上を雇用している。

〒104-0031東京都中央区京橋二丁目2番1号京橋エドグラン9階
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ホームページ: http://www.jinkosolar.com



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